圧倒的なスタイル、明るいキャラクター、そして、弾ける笑顔。乃木坂46のムードメーカー・高山一実が、初めてのソロ写真集で健康的なビキニ姿を披露し、話題になっている。



この写真集は、9月15日に発売された『恋かもしれない』(学研プラス)。22歳の高山の写真集にかける思いは強く、それだけに非常にいい仕上がりになっていると、本人は自負しているようだ。その証拠に、高山は次のようにコメントしている。



<セクシーなショットもあるし、笑顔もあるし、自然な表情が多いですね。自分の人生においても大切な1冊になりましたし、ファンの方にとっても人生に残る1冊にしていただけたらと思います>



ナンバーワン美脚


ロケは今年5月、出身地の千葉県南房総市のビーチを中心に行われた。ビーチでのビキニショットはもちろん、近隣のアパートでの部屋着では、自慢の美脚を惜しげもなく疲労している。



「高山は実は、乃木坂ナンバーワンの美脚の持ち主として、ファンやメンバーのあいだでは知られているのです。それが水着で、また部屋着で堪能できる。本人は、腕よりは足のほうが自信があるという言い方で、やや謙遜していますが、ファンならずとも垂涎の1冊といえるでしょう」(女性週刊誌記者)



秋元康も太鼓判



その美脚は、単に細いだけではなく、健康的な褐色で、それが美しさと同時に、強さをも表現している。



それもそのはず、高山は雑誌『anan』の美脚選抜で、メンバーからナンバーワンとの評価を得ているのだ。写真集では、童心に返ってイルカとたわむれながら水をかけたり、かと思うと、実に大人びた表情も垣間見せる。秋元康総合プロデューサーも、次のように絶賛している。



<写真は正直だ。高山一実の性格のよさが、すべてのページにあふれている>



そんな高山だが、今回の写真集で一つだけ残念なことがあったという。高山の写真集は、乃木坂46のメンバーとしては7人目のソロ写真集。実は、他のメンバーの写真集の中には、海外ロケが敢行されたケースがあって、高山はマネージャーにこう質問したという。



「私は、千葉なんですか……!?」



写真集発行の話が来たときには、海外ロケに行けると思ったとも言い、だから余計に残念感が渦巻いたという。ただ、それは次回作の楽しみにするといい、その次回の撮影は「北欧がいいですね」と期待をふくらませている。



独特で変幻自在な高い声で、乃木坂のムードメーカー的な存在であり、欅坂46の姉的存在でもある高山。乃木坂でのアイドルとしての活動のほか、ドラマや映画で女優、バラエティーでのトークなど、活躍の幅を着実に広げている。



そんな高山の写真集であなたは、美しい足を眺める? それとも、性格のよさを読み取る?



(文:高城龍二)



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