シリーズ累計の世界興行収入が約1兆円という類を見ないメガヒットを飛ばし、日本でも老若男女問わず広く親しまれている「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日より公開となる。今回、本作の公開を控えた10月下旬より、『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1&Part2』が初めて4DXで上映(Part1:2D上映&Part2:3D上映)されることが緊急決定した。



◇上映劇場及び、期間は以下の通り◇

ユナイテッド・シネマ(シネプレックスを含む)/109シネマズ/コロナ シネマワールド/イオンシネマ/シネマサンシャイン/USシネマ/アースシネマズ姫路

の4DXスクリーンで10月22日から31日まで。



『ハリポタ』最終章、初の4DX上映を実施する各劇場で掲出されるポスターも到着。おなじみハリー・ポッターの背後には、彼が学んだホグワーツ魔法魔術学校の校舎ホグワーツ城が、そして新シリーズの主人公ニュート・スキャマンダーの背景には、ニューヨークの町並みが描かれている。両者の杖から放たれる光の大きさにも注目。杖先に灯りが宿る呪文「ルーモス・マキシマ(強き光よ)!」を唱えた様子の両者の杖は光を放っているが、ハリーの杖よりも、明らかにニュートの杖から放たれる光が眩く、魔法使いとしての腕の高さが伺える。



おっちょこちょいの人見知りでもあるニュートは、魔法動物といる方が気が楽という変わり者の学者。魔法動物とは、魔法の力を持つ動物で、かわいらしいもの、コミカルなものから、魔法使いを襲う危険なものまで種類は様々。魔法使いたちがかけた魔法により、人間には極力見えないようになっているが、中にはネッシーや河童のように、その魔法が解けたときにたまたま人間に見つかってしまうこともある。



魔法界にとっても謎の多い魔法動物たちは、時に魔法使いたちからも恐れられ、駆除されそうにもなってきた。そんな動物たちを調べて保護するために、ニュートは不思議なトランクの中を魔法動物でイッパイにしてニューヨークを訪れる。しかしニュートは、ひょんなことがきっかけで、大切にしている魔法のトランクを人間(マグル=米国ではノーマジ)のものと取り違えられてしまう。



魔法界の魔法動物たちが一斉にの世界へ逃げ出し、街中が前代未聞のパニックに。仲間になったティナとクイニー、そして人間であるジェイコブとともに、ニュートは逃げ出した魔法動物の追跡を開始。しかしその後、彼らは人間界と魔法界をまたにかけた、ある大事件に巻き込まれていくことに…。果たしてニュートは、2つの世界を危機から救えるのか?


映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

11月23日(水・祝)、全国ロードショー!



監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品

プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング

出演:エディ・レッドメイン『レ・ミゼラブル』、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル