ジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く物語を描いた映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日より全世界で公開)の公開を記念して制作された、おもちゃ版のオリジナル短編シリーズ「Go Rogue」から、新映像が到着。おもちゃのキャラクターたちが織り成す愉快な冒険物語が、ついに完結を迎えた。



『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、反乱軍のはぐれ者の寄せ集め極秘チーム<ローグ・ワン>が、全銀河を脅かす帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪うという、生還不可能なミッションに挑む姿を描く作品。その「おもちゃ版」である本短編は、ルーカスフィルムが監修し、スター・ウォーズファンで構成されたクリエイターチームが脚本、監督、製作をつとめたストップモーション・アニメーションのシリーズ。チャプター1〜4の4本立てで構成されており、劇中にはタカラトミーやLEGOなど、各おもちゃ会社から発売となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の主要キャラクター、ジンやキャシアン等の“おもちゃ”達が登場。同じく“おもちゃ”の帝国軍が着手している[レゴ スター・ウォーズ デス・スター]の組立説明書を巡って戦いを繰り広げる姿は、実に可愛らしい。



最終章であるチャプター4は、帝国軍によって[レゴ デス・スター]が半分建設されてしまったところからスタート。“おもちゃ”帝国軍の長官クレニックは[レゴ デス・スター]を完成させるため、主人公ジンに、人質にされた“おもちゃ”ローグ・ワンの一員であるキャシアンと、残りの説明書第二巻を交換するよう取引を持ちかける。説明書を手にクレニックのもとへ向かったジンだったが、説明書を巡る帝国軍と反乱軍の壮絶な戦いが勃発。ジンは説明書を守り、[レゴ デス・スター]の建設を食い止めることができるのか?かわいいおもちゃたちによる大冒険の結末は、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観る前に、ぜひチェックしておこう。





おもちゃ版短編アニメーションに登場する『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の関連商品は、9月30日より世界各地で一斉発売開始。日本ではヨドバシカメラ通販サイトやAmazon.co.jp等、一部オンラインストア及び一部量販店から発売される。



◆おもちゃ版短編「GoRogueこれまでのストーリー概要◆

映画公式サイト内「GoRogue」掲載ページ:http://starwars.disney.co.jp/news/20160914_01.html





チャプター1:帝国軍は最新の建設プロジェクトに関する説明書の保管場所を間違えて行方不明に。反乱軍の女戦士ジン・アーソはその説明書を奪うミッションを任されていた。彼女は説明書を見つけるが、帝国軍と思われる男が手に入れるところを目撃。説明書を巡る大冒険が幕を開けた。





チャプター2:説明書がない帝国軍は[レゴ スター・ウォーズ デス・スター]の制作に行き詰っていた。一方説明書を手にしたジンは反乱軍の仲間と出会い、ついに極秘チーム<ローグ・ワン>が結成される。巨大なストームトルーパーとの闘いを終えたローグ・ワン。ついに説明書を開くが、中には説明書の第一巻が入っており、新たなミッションが始まろうとしていた。





チャプター3:イードゥにたどり着いたローグ・ワン。帝国軍との戦いの末、ジンは二つ目の説明書を手にする。しかし帝国軍に説明書第一巻を奪われ、キャシアンは連れ去られてしまうのだった。


映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

12月16日(金) 全国ロードショー





監督:ギャレス・エドワーズ 製作:キャスリーン・ケネディ 出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド 原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン (C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.