2003年、原作・大場つぐみ、作画・小畑健により「週刊少年ジャンプ」で読み切りが掲載された「デスノート」の、実写映画最新作『デスノート Light up the NEW world』。10月29日(土)の全国公開に先立ち、この度、本作の本編映像が到着!そこには、現在、女優として活躍中の元AKB48・川栄李奈演じる狂気的な殺戮シーンが映し出されていた!



“おバカキャラ”から一転、無差別殺人犯に!?



緊急要請を受け事件発生現場へと向かうデスノート対策本部特別チームの車内から始まる…。





「まるで、通り魔だな…」と浦上衛(大迫一平)の言葉を聞き、険しい表情を浮かべる三島創(東出昌大)。次に映し出されるのは、深くフードをかぶり渋谷の街を進んでいく、青井さくら(川栄李奈)の姿だ。青井は、顔を見るだけでその人物の本名がわかる“死神の目”を持っているため、街ゆく人々の頭上に名前が見える。そうして、すれ違う人々の名前をデスノートに書いていくのだ。



夜神月/キラとは真逆に思想を持たず無差別殺人を行う超危険人物、青井さくら。そんな青井を演じる、元AKB48の川栄李奈だ。AKB時代は“おバカキャラ”のイメージが強かった一方、多くのドラマや舞台にも出演してきた。TBS系ドラマ『ごめんね青春!』で魅せたブチ切れシーンや、NHK朝の連ドラ『とと姉ちゃん』での純朴な演技、舞台「AZUMI 幕末編」の大迫力の殺陣などなど…。キャスト、スタッフからも、その高い演技力が評価されている。



映像に映し出された、すれ違う人々を次々と死に追いやっていく姿は何とも狂気的な雰囲気。デスノートでの殺人を心底楽しんでいるかのようなワンシーンだ。本作では、注目度が高まる女優・川栄李奈の新たなキャラクターと演技にも目が離せない。



>『デスノート』の記事をもっと読む


『デスノート Light up the NEW world』

10月29日より全国公開





原作:大場つぐみ・小畑健

監督:佐藤信介

脚本:真野勝成

出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか

配給:ワーナー・ブラザース映画