元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャーをトム・クルーズが熱演、世界興収2億1,800万ドルのヒットを記録した『アウトロー』。そして、リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャック・リーチャー シリーズ」18作目の「Never Go Back」を原作にした、続編『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、いよいよ来月11月11日(金)に公開に。



『ラストサムライ』で監督を務めたエドワード・ズウィックとトム・クルーズが再タッグを組んだ本作、その2人の来日が決定した。トム・クルーズは『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』以来1年3ヵ月ぶりとなる22回目、エドワード・ズウィック監督は、『ブラッド・ダイヤモンド』以来9年ぶり。来日する11月上旬には、プレミアイベント並びに記者会見が行われる予定だという。



役柄はアウトローだが親日家のトム。今回の来日では、一体どんな姿をみせてくれるのか?


映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

2016年11月11日(金)より全国公開





出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、ロバート・ネッパー他

監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)

脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)

製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)

原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)

原題:『Jack Reacher Never Go Back』

北米公開:2016年10月21日(金)

配給:東和ピクチャーズ