石原さとみ主演のドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系、毎週水曜22時〜)は、10月5日に第一話が放送され、平均視聴率12.9%と好スタートを切った。


原作は宮木あや子の小説『校閲ガール』(KADOKAWA)シリーズ。ファッション誌編集者を目指して出版社に入社するも、地味に見える校閲部に配属された主人公・河野悦子の、仕事にも恋にも型破りな奮闘を描いた物語。



菅田将暉や本田翼、岸谷五朗が脇を固め、おしゃれ大好きな超ポジティブガール演じる石原を支えていく。



“共演者キラー”の理由は唇だけに非ず



そんな石原の「実は――」なことが、最近話題となった。彼女がイメージキャラクターを務める、東京の地下鉄「東京メトロ」の広告キャンペーンのポスターだ。水色のプリーツスカートに白地に赤の水玉模様のブラウスを着た彼女が、真っ赤なルージュに優しい眼差しでこちらを見つめる。スっと背筋を伸ばして横を向いた立ち姿から強調される胸元の大きなふくらみ。



「石原さんというと、ぷっくりとセクシーな唇が特徴的ですが、実はグラマラスボディの持ち主。普段から筋トレやストレッチは欠かさず、Eカップあるといわれる豊満な胸はそのままに、キュッと引き締まったウエストのくびれラインがすごいんです。共演者キラーと言われるのは、唇だけに非ずです(笑)」(芸能関係者)



演技派といわれ舞台や映画に引っ張りだこの石原の、地味にスゴイ巨乳ぶりに思わずポスターを見入ってしまった人も多いことだろう。



深キョンと綾瀬も…



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写真集の売れ行きも好調な深田恭子(『AKUA 深田恭子写真集』)




石原と同じ事務所には、伝説の「二大隠れ巨乳」が他にもいる。深田恭子と綾瀬はるかだ。



「深田さんは今夏発売された写真集で、小麦色の健康的なボディを惜しみなく披露しています。得意のサーフィンをする白いビキニスタイルから、Fカップと噂されています。30歳を超えて色気を兼ね備えた綾瀬はるかさんに至っては、Gカップといわれるほどの巨乳ぶりです」(前出の芸能関係者)



この隠れ巨乳の美女3人、実は、もう一つ共通点がある。それは、なんとノーブラ派ということ。



「深キョンは“出かけるときもノーブラ”と、テレビ番組で告白して共演者たちを驚かせましたし、綾瀬さんと石原さんの2人も、プライベートはノーブラ、ノーメイクが基本だそうです。石原さんは『締め付けるよりも解放したいから』だそうで、そのまま現場に入ってスタッフが大慌てしたと聞いたこともあります。その現場、なんとも羨ましい限りです(笑)」(テレビ関係者)



初回、好発進を切った石原の『校閲ガール』。校閲室でもノーブラなんだろうか、と妄想してしまう!?



(文:山本紗江)



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