登場する女子高校生たちが全員悪女で、ダマしダマされる、究極の裏切りエンターテイメント『暗黒女子』が、2017年4月1日のエイプリルフールの日に公開が決定し、特報と最新のティザービジュアルも解禁となった。



原作は、読んでイヤな気持ちになる最悪の結末だが、後味が悪ければ悪いほど“クセ”になってしまう魅惑のミステリー=<イヤミス>の傑作、秋吉理香子の小説『暗黒女子』。劇中では、セレブな名門女子高を舞台に、カリスマ女子高生・白石いつみが遂げた謎の死を巡り、彼女をとりまく文学サークルの仲間たちの壮絶なダマし合いが描かれる。



(C)2017「暗黒女子」製作委員会 (C)秋吉理香子/双葉社

(C)2017「暗黒女子」製作委員会 (C)秋吉理香子/双葉社




注目度NO1の若手演技派女優の清水富美加と、ティーンに絶大な人気を誇る飯豊まりえをW主演に迎えた本作には、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈と大注目の最旬若手女優の華麗なる競演も実現。それぞれがキラキラと輝く暗黒(裏の顔)を放つ、魅惑的な悪女を演じている。



解禁となったティザ―ビジュアルでは、ケーキやティーカップが並んだ華やかなテーブルを、澄川小百合(清水富美加)、白石いつみ(飯豊まりえ)、高岡志夜(清野菜名)、ディアナ・デチェヴァ(玉城ティナ)、小南あかね(小島梨里杏)、二谷美礼(平祐奈)がぐるりと囲み、こちらに向かって印象的な瞳を投げかけている。一方の特報では、精緻に作り込まれた背景美術や美しい映像に目を奪われる。その一方で、可憐なルックスとは対照的な、そこか恐ろし気な一面を見せる美少女たちの姿も興味深い。果たして、いつみの死の真相とは?そして美少女たちはなぜダマし合うのか?その真相は、ぜひ劇場で見届けてほしい。




映画『暗黒女子』

2017年4月1日(土)公開



監督・脚本・岡田麿里

原作・秋吉理香子

出演・清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈