人気アニメの映画版で、12月17日に公開を迎える『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』の劇中で、子供たちに絶大な人気を誇る妖怪【エンマ大王】を山﨑賢人が、そして【ぬらりひょん】を斎藤工が演じることが決定。併せて、二人の“妖怪”ビジュアルも解禁となった。



山﨑が演じるのは、妖魔界を統べる最強の妖怪・エンマ大王。最近では、映画『四月は君の嘘』、ドラマ『好きな人がいること』などで多彩な演技を見せる山﨑は、赤い衣装に身を包んで力強い眼差しを向けている。斎藤の役どころは、山﨑演じるエンマ大王の側近・ぬらりひょん。先日映画化が発表されたドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』や、映画『団地』『高台家の人々』などの作品で大人の魅力を振りまいてきた斎藤は、銀髪の長髪姿を披露し、クールな表情を見せている。



 

(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2016 (C)LMYWP 2016




山﨑は「(エンマ大王について)本当にかっこよくて、妖怪の世界で一番強くて、一番偉いという妖怪なので、男の子が観ても憧れる存在なのかなぁと思い、すごく楽しく演じさせていただきました。僕達以外にも実写になるキャラクターがたくさん出てきますので、ぜひ映画館でご覧ください」と撮影を楽しんだ様子。一方の斎藤も「(前作では)自分の意見をぶつけて(エンマ大王と)対立していたのですが、今回は、その後を演じられるということでとても光栄です。非常に深い絆がある2人(エンマ大王とぬらりひょん)を実写で山﨑賢人くんと一緒に演じることができて、とても楽しかったです。アニメを飛び出して僕ら人間が演じているということで、妖怪ウォッチを更に楽しめると思います! 是非劇場で楽しんでください!」と作品の出来に自信をのぞかせている。



二人は「やっぱり注目して欲しいのはダンスシーン」ともコメント。そのダンスシーンは、映画中盤に登場するそうで、二つの世界に起こっている異変の原因を探っている最中に、異変の影響によって、エンマ大王と、ぬらりひょんの体が勝手に踊りだしてしまうのだとか。撮影現場に入るや否や、すぐに振り付けの確認を行ったという山﨑と斎藤は、休憩時間にも振り付け指導の先生と共に、細かい部分の確認に余念がなかったそう。ダンス練習中の表情は真剣そのもので、二人は悪戦苦闘しながらも、練習の成果もあって、コミカルでかっこいいシーンを完成させたという。


映画『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』

12月17日(土)公開





製作総指揮/原案 :日野晃博



原作 :レベルファイブ 連載 :月刊コロコロコミック

監督 :ウシロシンジ 実写パート監督 :横井健司

脚本 :日野晃博・加藤陽一



制作プロダクション :オー・エル・エム 制作協力:楽映舎 配給:東宝



声の出演:戸松 遥 関 智一 小桜エツコ 遠藤 綾 重本ことり 梶 裕貴 潘めぐみ

出 演:南出凌嘉

浜辺美波 黒島結菜 澤部 佑/遠藤憲一

山﨑賢人 斎藤 工/武井 咲