映画『信長協奏曲』の小栗旬と『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督のタッグが仕掛けるノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』(11月12日に全国公開)。本作が、10月7日〜10月16日までスペインのシッチェスで開催中のシッチェス・カタロニア国際映画祭、オフィシャル・コンペティション部門に出品!シッチェスの映画ファンが盛り上がりを見せたのは“カエル男”の「○○の刑」だった!?



“カエル男”の登場にボルテージMAXへ!



会場に登場した大友監督は「以前からこのシッチェス国際映画祭に来たかった。夢がかなった。アクションあり、恐怖あり、そして皆さんが好きな“血”も出てきます(笑)。どうか『ミュージアム』を楽しんで下さい」とスピーチ。会場中が笑いに包まれた。そして「今日は日本から僕の友達を招いています」と大友監督が紹介すると、劇中に登場するキャラクター、史上最悪の猟奇殺人鬼“カエル男”がステージに出現!更に会場のボルテージが上がる!



舞台位挨拶終了後に、本作の上映が開始されると、メインタイトル『ミュージアム』がスクリーンに映し出された瞬間に会場から拍手喝采が起きる。そして、「母の痛みを知りましょうの刑」執行シーンでは、会場から大歓声が上がった。本編上映中も笑いと拍手と歓声が惜しみなく贈られる。そして、緊張が張り詰めるクライマックスシーンでは、今までざわついていた会場が、水を打った様に静まり返っていた。



上映終了後、満員の観客から今までで一番の拍手と大歓声が起き、大友監督と『ミュージアム』に惜しみない称賛が贈られた。観客からは「グレートな映画だった!」「今まで観た中で最高の映画だ!傑作だ!」「単なるスリラーではなく、スリルを最大限に引き出すプロセスが素晴らしい!」と興奮のコメント。『ミュージアム』は、エンターテイメントに目が肥えたシッチェスの映画ファンの心を確実に掴んだようだ。



サインと記念写真求め、大勢の観客が監督を囲んだ

サインと記念写真求め、大勢の観客が監督を囲んだ/(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画「ミュージアム」製作委員会



映画『ミュージアム』

11月12日(土)全国ロードショー





キャスト:小栗旬 他

原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)

監督:大友啓史

脚本:高橋泉 藤井清美 大友啓史

製作:映画『ミュージアム』製作委員会

制作プロダクション:ツインズジャパン

配給:ワーナー・ブラザース映画