10月14日から放送が始まる新ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS系)の特別試写と舞台挨拶が11日、都内で行われ、主演の菅野美穂、三代目JSB・岩田剛典、横山めぐみ、堀内敬子、ホラン千秋、田中直樹、松嶋菜々子が登場した。


金曜22時からスタートするこのドラマはタワーマンション(タワマン)を舞台にしたサスペンスということで、タワマンが密集する豊洲で行われた今回の試写。



台本を手に取った感想を聞かれた菅野は「どんどん引き込まれた。読み終わった後、パワーのある脚本で、自分が演じるにはすべてのパワーを使って演じないと、と思った。みんなとちゃんとやろうとしているのに、ちょっとした掛け違えで悪い方悪い方にいくって、日常でもあるなぁ」、と、母親となった自身の姿と重ねていることを明かした。



『砂の塔』キャスト

『砂の塔』キャスト(左からホラン千秋、横山めぐみ、岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子、田中直樹、堀内敬子)




菅野に想いを寄せる体操教室のコーチを演じる岩田は、「最初読んだときに、こんなに面白い台本があるんだと。テーマも現代社会が抱える問題にフォーカスしているし。これだけマンション内のドロドロがある中での、“箸休めシーン”になれれば」とコメントした。



16年ぶりの松嶋との共演となることについて、菅野は「事務所さん、松嶋さん本当にありがとうございます!」と感謝ひとしきり。「何と言いますか、ほんとにないわけですよ」「ありがたぁい!」と、ほんわかした“菅野節”をさく裂させた。



菅野の旦那役を演じる田中は、キャストの顔合わせで菅野が「ドラマのために髪を切ったら(芸人の)永野になっちゃった」と挨拶したことを暴露。



また、岩田について菅野は「グループの活動でも忙しいのに、みじんも感じさせない。よくできてるなぁ」と、天然コメントで会場を笑わせた。



>ドラマの記事をもっと読む



>岩田剛典の記事をもっと読む