1月3日(木・祝)より日本公開の映画『コウノトリ大作戦!』。【コウノトリが赤ちゃんを運んでくる】という古くから伝わる寓話をベースにした本作。なぜ、今このタイミングでコウノトリの逸話を取り上げたのか?



ニコラス・ストーラー監督は本作について「この作品の一番最初のアイデアは、僕が子作りに苦労したことに基づいている」とコメント。「そのときに、“もしも昔は赤ちゃんを運んでいたコウノトリが、今はAmazonのために働いていたら?”というアイデアが生まれたんだ」と作品の原点を振り返る。彼の言葉が示すとおり、本作に登場する会社内には序列や厳しいルールがあり、さらには社を挙げてのイベントがあるなど、人間社会の会社組織に即した描かれ方となっている。そして、彼の苦悩は“家族の絆”という形になって作中に表現される。



そんなニコラス・ストーラーは、『イエスマン』で脚本を担当し、『ザ・マペッツ』では製作総指揮を務めた他、『ネイバーズ』を大ヒットに導くなど、実写映画の監督・脚本家・プロデューサーとしてハリウッドで活躍してきた。そして、本作ではアニメーションの初監督作として『トイ・ストーリー』等、数々のピクサー作品でアニメーターを務めてきたダグ・スウィートランドとタッグを組む。数々の実写作品でそのユーモアを発揮して高い評価を集めてきたニコラス・ストーラーと、ピクサーで世界中に感動を届け続けてきたダグ・スウィートランドのコンビが贈る映画『コウノトリ大作戦!』に目が離せない。


映画『コウノトリ大作戦!』

11月3日 全国公開決定





監督:ニコラス・ストーラー、ダグ・スウィートランド 

脚本:ニコラス・ストーラー

製作:ブラッド・ルイス,p.g.a.ニコラス・ストーラー,p.g.a.

製作総指揮:フィル・ロード、クリストファー・ミラー、グレン・フィカーラ、ジョン・レクア、ジャレッド・スタ

原題:STORKS

声の出演:アンディ・サムバーグ、ケルシー・グラマー、ケイティ・クラウン、キーガン=マイケル・キー、ジョーダン・ピール、ジェニファー・アニストン、タイ・バーレル、ダニー・トレホほか

配給:ワーナー・ブラザース映画