11日、新垣結衣主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の初回が放送された。


派遣社員の森山みくり(新垣)は契約を切られ、偶然津崎(星野源)の家政婦として働くことになった。勤務のたびに一ヵ所多く掃除をして、置手紙を残していくみくり。仕事が進み始めた矢先、みくりの父・栃男(宇梶剛士)が勝手に引っ越しを決めてしまう。



オープニングは新垣演じるみくりの紹介が、同局の『情熱大陸』そのままでスタートしたこともあり、Twitterには「オープニングの情熱大陸といい、このドラマ良さげな予感が」「最初ほんとに情熱大陸始まっかと思ってビビった」といったコメントが多数寄せられていた。



また、「ガッキーかわいいのは知ってる ただ今回のドラマのガッキーはホントにかわいい」「ガッキーが可愛すぎて人生が楽しい」「ガッキーの家事代行をわざわざ自分の休日に頼んで3時間ガッキーが家事するの眺めときたいですね」といった新垣推しのコメントが多くみられ、「逃げ恥」「ガッキー」が放送直後からトレンド入りした。



その後もドラマでは『情熱大陸』のほか、一瞬NHKのドキュメント『プロフェッショナル〜仕事の流儀』を思わせるスガシカオの曲も流れ、「いちいち情熱大陸が入ってくるのがツボる」「見事な映像化 某NHKのプロフェッショナルまでぶっ込んできた!うーーわ、もうムズムズする!」というツイートが続いた。



契約結婚することになったみくりと津崎。第2話も注目が集まりそうだ。



>『逃げ恥』の記事をもっと読む



>ドラマの記事をもっと読む