原作・巴亮介、主演・小栗旬×監督・大友啓史のタッグが贈る衝撃のノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』(11月12日公開)。2013年に「ヤングマガジン」で連載がはじまると、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも相まって、連載終了後も熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作だ。



妻夫木の役作りと演技力に驚かされること間違いなし



本日行われたジャパンプレミアイベントにて、独特の雰囲気と不気味さから早くから話題になっていた最重要キャラクター“史上最悪の私刑執行アーティスト”ことカエル男の正体が妻夫木聡であることが明かされた。カエル男は、雨の日を狙って犯行を犯す連続猟奇殺人鬼。見つけられることを前提としたかのような死体、犯行現場には、「ドックフードの刑」「母の痛みを知りましょうの刑」など、必ず謎のメモを残す自称“アーティスト”。この情報公開に併せて、その姿が確認できる30秒予告も解禁に。





オファーを快諾した妻夫木は、猟奇殺人鬼を体現するため、2〜3ヵ月のトレーニングを経て身体を鍛え上げた。また、カエルのマスクを被り、下の素顔も特殊メイクを施す役柄にも関わらず、ほぼ最後まで本人が演じるという熱の入り様で、大友啓史監督も「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」とその役者魂を評している。



今まで一度も見せたことのない鬼気迫る妻夫木の表情は、観客をカエル男が創り出す“ミュージアム”の世界観へ一気に引きずりこむこと間違いなしだ。


映画『ミュージアム』

11月12日(土)全国ロードショー





出演:小栗旬 尾野真千子 野村周平 丸山智己 田畑智子 市川実日子 伊武雅刀 / 大森南朋 松重豊 / 妻夫木聡

原作:巴亮介『ミュージアム』(講談社「ヤングマガジン」刊)

主題歌:ONE OK ROCK “Taking Off” (A-Sketch)

監督:大友啓史

脚本:髙橋泉 藤井清美 大友啓史

音楽:岩代太郎

製作:映画「ミュージアム」製作委員会

制作プロダクション:ツインズジャパン