デス・スターの開発者、それは…



12月16日(金)より公開の『スターウォーズ』シリーズ最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』から、待望の最新映像が解禁された。誰もが気になっていた謎“デス・スターの設計図はいかにして入手されたか?”を解明するストーリーに注目が集まる中、全世界一斉解禁となった最新予告で、いよいよその物語の一端が明らかになった。シリーズを通して度々その脅威が描かれてきた帝国軍の究極の兵器<デス・スター>の開発者が、何と、本作主人公ジン・アーソの父親ゲイレン・アーソだったのだ!



15才の頃からたった1人で生き延びてきた何にも属さないジンは、なぜ反乱軍に加わるのか?なぜ、<デス・スター>の設計図を奪うという生還困難なミッションに挑むのか? それは今回解禁された映像で明らかになる。





ゲイレン・アーソが開発した<デス・スター>の破壊力は無限。反乱軍の上層部からは「降伏する以外、我々に選択肢はない」という声も上がり、希望は失われたかに見えた。しかしジンは「まだ望みはある。反乱軍は希望を捨てるの?」と反論。極秘チーム<ローグ・ワン>の一員として、反乱軍を救い希望をつなぐため、「最後まで諦めない。それが私たちよ」と決意を口にする。



しかしその直後、全ての希望を打ち砕くかのように煙の中から姿を見せるのは、やはり悪の帝王ダース・ベイダーだった…。



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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

2016年12月16日(金)全国ロードショー





監督:ギャレス・エドワーズ

製作:キャスリーン・ケネディ

出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック/リズ・アーメッド

原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン