1979年公開の不朽の名作『ルパン三世 カリオストロの城』。日本が誇る名匠・宮崎駿の映画初監督作品としても知られ、世界中に熱狂的なファンを持つ本作がこの度、MX4D版として2017年1月に公開されることが決定した!



あのカーアクションもMX4Dで実体験!



ベースとなるのはフィルムの汚れ、ノイズも取り除いた5.1ch化されたリマスター版(2014年公開)。今回、そのリマスター版をソニービジネスソリューション/ダイナモアミューズメント両社によるMX4Dならではの特殊効果が徹底的に加えられた。



従来アメリカでしか作業が行えなかったMX4Dのプログラム制作。ソニービジネスソリューションがプログラム制作ライセンスも取得した事で国内での制作が可能となった。そのプログラム制作をイナモアミューズメントが担当。20年以上も遊園地やテーマパーク用映像を手がけてきた様々な動きの演出やノウハウをMX4Dに惜しみなく注ぎ込んでいる。



多くの映画人にも影響を与えたとされるカーアクションをはじめとする、迫力あるアクションシーンの数々。2017年MX4Dの圧倒的な臨場感で名作『ルパン三世 カリオストロの城』甦る。



あの名シーンは「風、ミスト、ストロボ、煙や振動」でどのように表現されるのか?

あの名シーンは「風、ミスト、ストロボ、煙や振動」でどのように表現されるのか?/MX4D™ is a trademark of MediaMation, Inc





『ルパン三世 カリオストロの城』



【ストーリー】



ある国営カジノから五十億の札束をまんまと盗み出したルパンと次元だが、実はそれはゴート札と呼ばれる偽札だったのだ。そこでルパンは、ゴート札が発行されたカリオストロ公国を次のターゲットに決める。

ルパン達が公国の自然を楽しんでいると、二台の車が猛スピードで過ぎ去っていった。なぜかウエディング姿の少女が武装した男達に追われていたのだ。当然ながらルパンは少女の側につき、少女を救うのに成功した。しかし、わずかの隙に少女を奪われてしまう。その少女が忘れていった指輪を見て、ルパンは次元にこの公国で盗みを失敗したことがあるといった。 そしてルパン達は、その少女・クラリスがカリオストロ伯爵との婚礼が近いことを知る。



原作:モンキー・パンチ

監督:宮崎駿

脚本:宮崎駿、山崎晴哉

作画監督:大塚康生

音楽:大野雄二

美術:小林七郎

製作・著作:トムス・エンタテインメント



【声の出演】

ルパン三世:山田康雄

峰不二子:増山江威子

次元大介:小林清志

石川五ェ門:井上真樹夫

銭形警部:納谷悟朗

クラリス:島本須美

カリオストロ伯爵:石田太郎、他