12月3日に公開を迎える映画『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して・・・蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』から、新場面写真が到着。謎の老婆に、三人組の中年、そしてレディースという、劇中で濃すぎる個性を放つ新キャラクターたちの姿が明らかになった。



本作は、TBSの金曜ドラマ『神の舌を持つ男』の映画化作品。劇中では、怪しげな空気に包まれた村・鬼灯村を舞台に、「絶対舌感」という特殊能力を持つ主人公・朝永蘭丸(向井理)が、自分の舌を使って様々な謎を解いていく姿が描かれる。解禁された場面写真に捉えられているのは、それぞれ強烈な個性を放つ新キャラクターたちだ。



(C)2016 RANMARUとゆかいな仲間たち

(C)2016 RANMARUとゆかいな仲間たち




一枚目に写っているのは、長〜いタイトルにも入っている、「謎のかごめかごめ老婆軍団」。実はこの老婆たちに扮しているのは、故・蜷川幸雄の遺産である、高齢者劇団「さいたまゴールドシアター」の俳優たちだ。劇中で彼女たちが輪になって披露するかごめかごめダンスは、マイケル・ジャクソン並みに早く、必見のクオリティに仕上がっているそう。



二枚目には、「三賢者」と呼ばれる村の青年団三人の姿が写っている。髪の毛をロック風に逆立て「YAZAWA」タオルを首に巻く丹治(矢島健一)、野草を手にする六郎(岡本信人)、裸の大将スタイルの文吾(渡辺哲)という、1ミリも賢者っぽさを感じさせない実力派俳優たちのシュールな集合写真は、見ているだけで可笑しくなってくる。



(C)2016 RANMARUとゆかいな仲間たち

(C)2016 RANMARUとゆかいな仲間たち




そして三枚目には、若旦那・龍之介(市原隼人)が働く鬼灯村の温泉旅館・菩辺美庵(ぼへみあん)に、バイク事故の湯治に来たレディース2人組の姿が。ヤンキーの必須アイテム、ホンダのCB400Fを真っピンクに改造し、手足にはギプスを装着。劇中では、蘭丸と宮沢寛治(佐藤二朗)とのお色気混浴シーンもあるとのこと。


映画『RANMARU 神の舌を持つ男』

12月3日(土)全国ロードショー





出演:向井理 木村文乃 佐藤二朗 木村多江 市原隼人 財前直見 黒谷友香 岡本信人 渡辺哲 矢島健一

中野英雄 春海四方 落合モトキ 永瀬匡

原案・監督:堤幸彦

脚本:櫻井武晴

音楽:荻野清子

主題歌:坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」(ユニバーサル ミュージック)

原作:TBSテレビドラマ「神の舌を持つ男」

配給:松竹