かつて人気を博した『ブリジット・ジョーンズ』シリーズの最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が、10月29日に日本公開を迎える。今回、一足先に本作を鑑賞した著名人から、ブリジットへの愛に溢れる絶賛コメントが到着。



シリーズ3作目となる本作では、アラフォーになったブリジット(レニー・ゼルウィガー)が、テレビ局の敏腕プロデューサーとして働きながら、元カレのマーク(コリン・ファース)、そして新たな恋のお相手・ジャック(パトリック・デンプシー)の間で揺れ動く姿が描かれる。飾らない性格が多くの女性から支持されている美容家のIKKOは、「ブリジットのストレートで計算されていない生き方だから、絆が生まれる。そんな彼女のウソのない生き方の魔法に拍手!」と絶賛。



女装パフォーマーとしてだけでなく、雑誌の編集に携わるなど多方面で活躍するブルボンヌは、「世界じゅうのおねえさん(男女両方)をヤキモキさせたブリジットが、ついに神ワザ着地!?身に染みまくるオンナの生き様、いろんな意味で見届けないと!」と本作をおすすめ。また、作家の松久淳は「最初から最後まで繰りだされる、小ネタとセリフの数々、どぎつい下ネタも、いわゆる天丼(かぶせネタ)も、伏線効きまくりのギャグも、いちいちピタッと決まって、声を出して笑ってしまったのも一度や二度どころか、十度や二十度どころじゃありません」とべた褒めしている。



到着したコメントは、どれも11年の月日が経っても変わらない等身大の女性・ブリジットへの愛に溢れたコメントばかり。果たして、ブリジットは今度こそ幸せをつかむことができるのか?三角関係の恋の行方は、ぜひ劇場で見届けてほしい。



『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』コメント一覧(50音順・敬称略)



・IKKO (美容家)

ブリジットのストレートで計算されていない生き方だから、絆が生まれる。

そんな彼女のウソのない生き方の魔法に拍手! 愛をこめて IKKO



・伊藤さとり(映画パーソナリティ)

大人女子よ、モテたければブリジットに学べ!彼女がモテる理由が盛り沢山。

脳も心も共鳴し過ぎて大興奮。もう一回体験しに映画館へ行きます。



・清水崇(映画監督)

愛しのブリジットへ:

10年ぶりに会ったあなたの体たらくには厭きれました。

…でも確かに、男も女もそんなもの。

いつも精いっぱいのあなたは、女性がやたらと好む〝キュンキュンする気持ち〟を

同世代の男の僕にまで思い出させてくれました。ありがとう!



・ブルボンヌ(女装ライター/パフォーマー)

世界じゅうのおねえさん(男女両方)をヤキモキさせたブリジットが、ついに神ワザ着地!?

身に染みまくるオンナの生き様、いろんな意味で見届けないと!



・松久淳(作家)

とにかくおもしろい!

最初から最後まで繰りだされる、小ネタとセリフの数々、どぎつい下ネタも、

いわゆる天丼(かぶせネタ)も、伏線効きまくりのギャグも、いちいちピタッと決まって、

声を出して笑ってしまったのも一度や二度どころか、十度や二十度どころじゃありません。

もうお手本のような出来栄えです。

(月刊シネコンウォーカー10月より)


映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

10月29日(土)全国ロードショー!





出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー

監督:シャロン・マグワイア

脚本:ヘレン・フィールディング、エマ・トンプソン、ダン・メイザー

原作:ヘレン・フィールディング

配給:東宝東和

製作国・製作年 2015年 UK