17日、月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)初回が放送された。





『高田総合地所株式会社』の社長である貴行(高嶋政伸)の息子の隆一(桐谷健太)と優(山田涼介)。



副社長であり、社員からの信頼も厚い優秀な兄・隆一と比較されて生きてきた優は、劣等感を感じていた。



そんな優は会社の創立50周年パーティーで矢作(倉科カナ)と出会う。プロジェクトチームでも優は矢作と一緒になるが、矢作は隆一の彼女だったことが最後のシーンで明らかになる。



Twitterでは、放送開始前から「カインとアベル」がトレンド入りするなど話題の作品。倉科の胸にかかってしまったシャンパンを山田が吹くシーンや、2人が自撮りをするシーンでは「カナちゃんと変わりたい」「うらやましすぎて叫んだ」とファンからは悲鳴があがった。



オープニングやエンディングの迫力や世界観には多くの視聴者が圧倒された。

また、主題歌であるHey!Say!JUMPの「Give Me Love」にも「ドラマとあっている」というツイートが。



山田の、スーツのネクタイを緩めるなどの自然な仕草、そしてなんといっても喜怒哀楽のさまざまな感情を美しく表現する演技には「見とれてしまった」「鳥肌たった」と反響が大きかった。



昼ドラのようなドロドロした展開が予想され、「来週が楽しみ」という声も多かった。



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