19日から放送スタートする新・深夜ドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)の第3話に、ものまねタレントのキンタロー。がゲスト出演することが決まった。


ドラマは、料理の腕前がプロ級の名刑事が、容疑者たちを晩餐会に招き、犯人をあぶり出すミステリーコメディ。主演は連続ドラマ初主演となる柄本佑。捜査一課特命警部で料理の腕前がプロ級の“コック警部”こと古久星三を演じる。



キンタロー。はこれまでにもドラマ出演の経験はあるが、役名があり、かつドラマの中心人物を演じるのは初となる。



キンタロー。が演じるのは、「おだまり!」という決め台詞で人気のグルメリポーター・小田マリ。古久警部もファンの毒舌グルメブロガーでもあり、 食べ歩きの女王と呼ばれている。マリの知人で大衆割烹店の店主・香田の遺体が発見され、事件直前に彼と 口論をしていたところを目撃されていたため容疑者として逮捕されてしまうという物語の重要な役柄だ。



キンタロー。は「やはり俳優さん方はきっと顔が小さいだろうということで、浮かないように小顔矯正に行き、いつもよりも小さくして挑みました!」と意気込みを語った。



また、「似ている」と言われたことがあるというヒロイン・小島瑠璃子と共演については「こじるりちゃんと間近に何度も接することができたので、こじるりちゃんのものまねをマスターしました! 今度どこかで披露したいと思います」とコメント。



女優になった気分について聞かれると「やっと、このチャンスがきたかと。やはり前田敦子さんも女優として頑張ってらっしゃるので、私も頑張りたいと思っていたのです」と語った。



同ドラマの第3話は11月2日(水)深夜24時10分からTBS系にて放送予定。



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