木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(TBS系)の第10話(最終話)が19日、放送された。



深冬(竹内結子)は夫の壮大(浅野忠信)ではなく、沖田(木村)にオペを任せた。そして、パニックになる壮大の前に虎之介(柄本明)らが現れ、壇上記念病院を乗っ取ろうとしていた計画を指摘されクビを告げられた。



万全の体制で気合いを入れてオペに臨んだ沖田。しかし、深冬の腫瘍の状態は予想以上に悪く、難航する。結局、腫瘍を取り切れずに再手術を余儀なくされた。



壮大の居場所を突き止めた沖田は、やさぐれている壮大に「深冬はお前を待ってる」「オペにはお前の力が必要なんだ」と伝えた。再手術当日、沖田の熱い思いに心を打たれた壮大は、ついに病院に戻ってきた。



視聴者も待ち望んでいたようで「まさおキター!」ツイートが溢れ、「男の友情泣ける」「この2人が組めば最強」「来てくれると思ってたよ」など、安堵のコメントが並んだ。



結果、2人のタッグは最強だった。オペは成功し、深冬は救われた。愛を確かめ合った壮大と深冬の夫婦仲は元に戻り、沖田はシアトルへ戻った……という形で幕を閉じた。「シアトル編やらないかな」など、早くも続編を熱望する声も見られた。