世界中のスモールハウスやモバイルハウスのメディア運営や企画・開発を手がける「YADOKARI株式会社」が、日本橋本町・小伝馬町エリアの駐車場跡地で、動産・タイニーハウスを利用したイベント&キッチンスペース「BETTARA STAND 日本橋(べったらすたんど)」を2016年11月末にオープンする。クラウドファンディングでサポーターやスポンサーを募集中。



街の魅力向上&活性化を促すパブリックスペース





施設イメージCG 2(今後変更の可能性もあります)

施設イメージ





施設イメージCG 3(今後変更の可能性もあります)

施設イメージ






同施設は、三井不動産株式会社が所有する元駐車場の土地を、移動可能な動産・タイニーハウスやDIYで作る屋台などを利用し再活用したもの。宝田恵比寿神社横という立地から、コンセプトを“人が集まる神社境内のような安らぎ、賑わい”とし、新たなパブリックコミュニティスペースとして解放する。レンタルスペースとして、各種パーティーなどに貸し出す予定だ。



各種イベントなど、実験的な取り組みを実施



宝田恵比寿神社・べったら市風景

宝田恵比寿神社・べったら市風景




日本全国のクラフトビールと日本酒が呑めるスタンドバー

日本全国のクラフトビールと日本酒が呑めるスタンドバー




同施設は、メインエリアである半野外のイベントスペースと、お酒や日本橋エリアの特産品「べったら漬け」などの軽食が味わえる立ち飲みバー&カフェスペースで構成され、イベントスペースでは、DIYワークショップから各種イベント開催まで、まちづくりに関連する実験的な取り組みを多数開催していく予定。



イベントスペースでは、主に「住まい方」「働き方」「出版」「アウトドア」「食」「不動産」「地域活性」などのテーマから “これからのライフスタイルを考える”イベントやワークショップが開催される。



また、2020年の東京オリンピック向けての宿泊施設問題や資材費高騰、空き地・遊休地・デットスペースなどの期間限定利用などに「短工期、移動可能、コスト安」のメリットのある動産・タイニーハウスの活用の可能性が大きいとみており、今後、自治体や企業と連携して動産を活用した宿泊施設やイベント施設などの全国展開を検討している。


“これからのライフスタイルを考える“ イベント・ワークショップを多数開催

“これからのライフスタイルを考える“ イベント・ワークショップを多数開催




サポーター&スポンサーを募集中



屋台(YADOKARI小屋部制作)企業スポンサー 6ヶ月間 限定3枠

屋台(YADOKARI小屋部制作)企業スポンサー 6ヶ月間 限定3枠






べったら村人制度 限定50名(BETTARA STAND オフィシャルサポーター) 1万円/1年間

べったら村人制度 限定50名(BETTARA STAND オフィシャルサポーター) 1万円/1年間





提灯名入れ・企業スポンサー 限定10個 5万円

提灯名入れ・企業スポンサー 限定10個 5万円






現在、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で、支援者を募集中。1万円の出資者には、べったら村人のパスポート、来店時に升に入った月代わりのおつまみが提供されるキープマイ升、イベント開催権(1回、3時間まで)、BETTARA STAND オリジナルステッカー、BETTARA STAND OPENING PARTY 優先招待(11月末予定)、サンクスメールがリターンされる。



また、企業向けには、5万円出資で、企業名またはブランド名入りの提灯一張り、BETTARA STAND オフィシャルウェブサイトへの企業リンク表記、BETTARA STAND OPENING PARTY 優先招待(11月末予定)、サンクスメールがリターンされる。



その他リターン・詳細はサイトを参照。



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■店舗情報



「BETTARA STAND 日本橋(べったらすたんど)」

オープン日/2016年11月末

営業時間/00:00〜00:00



BETTARA STAND 日本橋 公式サイト



※11月末本公開