映画『バースデーカード』の挿入歌として、銀杏BOYZの楽曲「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」が使われることが発表された。



亡くなった母親(宮﨑あおい)から娘・紀子(橋本愛)の元に毎年届く、未来を輝かせるヒント・サプライズが詰まった“バースデーカード”。紀子が17歳の時に届いたバースデーカードに書かれていたのは、「自分の故郷を訪ねて欲しい」という母からのお願いだった。初めて母の故郷・小豆島を訪れた高校生の紀子が様々な人に出会い、成長する姿が「銀河鉄道の夜」「BABY BABY」の曲に乗せて、小豆島の綺麗な風景をバックに爽快に描かれる。



また、紀子は小豆島で引きこもりのロック好きの女子中学生・真帆と出会う。そこで、自分の殻に閉じこもる真帆と紀子が打ち解けるきっかけとして、銀杏BOYZの音楽が登場する。



どのアーティストの楽曲を使用するかは撮影準備期間中、オーディションなどの合間に監督以下のスタッフで話し合いが行われ、その結果、監督が熱狂的に聴いていた銀杏BOYZに決定。



真帆の部屋には映画スタッフが懸命に集めた、銀杏BOYZやGOING STEADYの懐かしのポスターやCDなどがところ狭しと飾られており、真帆から紀子が借りて着るTシャツは銀杏BOYZの伝説的ライブとなった、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」のものである等、ファンにとってはたまらないグッズが見られるチャンス!? となっている。



映画『バースデーカード』

10月22日(土)全国ロードショー

公式サイト:http://www.birthdaycard-movie.jp/



 





 



キャスト:

橋本 愛 ユースケ・サンタマリア 須賀健太 中村 蒼 谷原章介 木村多江 宮﨑あおい

監督・脚本:吉田康弘(※吉は土に口)

主題歌:「向日葵」木村カエラ(ELA / ビクターエンタテインメント)

(c)2016「バースデーカード」製作委員会



ストーリー

−天国の母から届くカードには、母の愛が生きていました。−

誕生日に毎年届く、亡き母からの“バースデーカード”。それは、最愛の娘の成長を見守ることが出来ないことを悟った母が、ありったけの愛を込めて綴った未来の娘への“手紙”…。

バースデーカードを通して成長していく娘・紀子(17〜25歳)を演じるのは若手実力派女優・橋本 愛。紀子が10歳の時に若くして病死し、バースデーカードを書き残す母・芳恵に宮﨑あおい。家族を温かく見守る紀子の父・宗一郎にはユースケ・サンタマリア。一家のムードメーカー的存在の紀子の弟・正男に須賀健太。個性豊かな実力派俳優が集結し、この秋スクリーンで観る者の心を温かくし、爽やかに涙する映画が誕生した。



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