株式会社ビームスが、神戸市との協業プロジェクト「BEAMS EYE on KOBE」を2016年9月30日(金)にスタートする。神戸市の地場産業とコラボレーションした商品を、新宿にある「ビームス ジャパン」と「ビームス 神戸」で発売するほか、街の魅力をビームスならではの視点で切り取ったガイドブックを販売する。



異業種や地方とともに日本の魅力を発信



BEAMS EYE on KOBE



ビームスは2016年4月、日本をキーワードに、幅広いカテゴリーのコンテンツをキュレーションするプロジェクト、BEAMS“TEAM JAPAN”をスタートさせた。「BEAMS EYE on KOBE」もこの取り組みの一環。神戸市の「衣・食・住・遊」に目を向け、各カテゴリーのコンテンツをビームスが編集し、商品企画とガイドブックの製作を実施した。


神戸の名品を、BEAMS風にアレンジ



BEAMS EYE on KOBE



神戸の地場産業とコラボレーションした商品企画では、そのものの良さを重んじながら、ビームスのアイディアをあらたに加えた限定商品も製作。神戸で発達したパールの選別や加工の技術に着目し、「奥田真珠」「北村真珠」のネックレスやピアスなどのジュエリーを企画したり、婦人靴の一大生産地・神戸市長田区の婦人靴メーカー「コローレ」と製作した“お散歩靴”、登山洋品店「神戸ザック」にオーダーしたバックパック3型、神戸出身の女性たちにとって幼少期からなじみ深い、神戸を代表する子供服メーカー「ファミリア」のデニム製のお稽古バッグ、「神戸風月堂」のゴーフル缶ががすっぽりとおさまる帆布素材のバケツ型バッグなどを販売する。いずれも、BEAMS JAPANオリジナル版だ。



また、日本有数の酒どころ・灘より、「剣菱」「福寿」「仙介」といった銘柄をピックアップし、期間限定でBEAMS JAPANのレストラン「日光金谷ホテル クラフトグリル」で提供する。



ヴィジュアルガイドブック『BEAMS EYE on KOBE』



2017年に開港150年を迎える神戸。ガイドブックでは、関西エリアのビームス スタッフや地元クリエイターの情報をもとに、日本を代表する港町・神戸を徹底取材し、ファッション、食、文化、暮らしまで、幅広いカテゴリーから厳選した情報を一冊に収録している。写真家・平野太呂氏が撮り下ろした写真を含む、美しいビジュアルのガイドブックだ。



9月30日(金)より、「ビームス ジャパン」「ビームス 神戸」で先行発売され、10月7日(金)より全国の書店で順次発売する。価格は、1,500円(税抜)。



限定商品の誕生秘話や思いを紹介



ビームス“TEAM JAPAN”ウェブサイトでは、9月15日(木)より今回の取り組みを特集。こだわりの商品や、商品企画を手がけたBEAMSのディレクターのバイイングに同行しながら、物作りの裏側にあるストーリーを紹介する動画などを紹介する。



新宿の「ビームス ジャパン」では、9月30日(金)〜10月31日(月)まで、これらの商品をすべて、神戸・三宮の「ビームス 神戸」では、9月30日(金)〜10月10日(月)まで、一部をのぞく限定商品とガイドブックを販売。一部をのぞく本企画商品は、ビームスのオンラインショップでも販売する。



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■開催情報



「BEAMS EYE on KOBE」

開催日/ビームス ジャパン2016年9月30日(金)〜10月31日(月)、ビームス 神戸2016年9月30日(金)〜10月10日(月)

会場名/ビームス ジャパン(東京都新宿区新宿3-32-6)、ビームス 神戸(兵庫県神戸市中央区三宮町1-4-3クレフィ三宮)



ビームス 公式サイト