行楽の秋。グランピングブームはまだまだ続きそうだが、同時に注目されているのが真逆の“ワイルドキャンプ”。



あるがままの自然のなかで、あえて不便な環境を楽しむ。そして生き抜く力を身につけるのだ。



そこに必要なのは、「知恵」「道具」「楽しむ気持ち」。具体的には何をそろえればいいのか、2016年11月15日(火)まで「Wild Campフェア」を開催中の代官山 蔦屋書店(東京・代官山)の旅行コンシェルジュに聞いた。



Wild Camp フェア



「Wild Camp(男前キャンプ)」に必要なものは?



その1:Wildなキャンプ道具たち

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キャンプをWildに楽しむなら、男前な道具たちは欠かせない。



焚き火台をはじめ、熱い物をそのまま置ける焚き火テーブル、焚き火の時の必需品、グローブや前掛け。難燃素材で出来たジャケットなどは、ぜひチェックしておきたい。





その2:生き抜く為に必要な様々な知恵

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道具や食料があっても、知識がなければ無意味になってしまう。



キャンプ道具を紹介する本のほか、鉈や斧の使い方を紹介した本、大人の男のこだわりの野遊び術、アウトドアサバイバルの教科書など生き抜く為に必要な本は、Wild Campの心強い味方になるだろう。



その3:Wild Campの住み家「テント」

キャンプ中の家となるテントはやはり欠かせない存在。ワイルドキャンプに特におすすめなのは「NORDISK Reisa 6」だ。



NORDISK Reisa 6 (ノルディスク レイサ6) 6人用 ツールーム型 アウトドア テント

ダスティグリーンと呼ばれる他にはないグリーンと、まるでオームの様なその型。この色こそ、男前なワイルドなテントの色だ! ワイルドな男は設営も手際良い。色分けされたポールは間違う事なく、短時間でテント設営可能。



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ほかにも「NORDISK(ノルディスク)」には、さまざまなデザインのテントがラインナップしている。



NORDISK Reisa 6 Legacy LIMTED 1 (ノルディスク レイサ6 レガシーリミテッド) 6人用 テント

世界で200張のみ! グランドシートが全面仕様になっており、両サイドのキャノピーのサイドウォールも付属したモデル。レイアウトの自由度の高さも魅力だ。



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NORDISK Asgard 19.6 (ノルディスク アスガルド 19.6) 8〜10人用 テント

NORDISK Asgard 19.6 (ノルディスク アスガルド 19.6) 8〜10人用 テント



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NORDISK Alfheim 19.6 (ノルディスク アルフェイム 19.6) 8〜10人用 テント

NORDISK Alfheim 19.6 (ノルディスク アルフェイム 19.6) 8〜10人用 テント



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NORDISK Asgard 7.1 (ノルディスク アスガルド 7.1) 2〜3人用 テント

NORDISK Asgard 7.1 (ノルディスク アスガルド 7.1) 2〜3人用 テント



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長い歴史を持つ、デンマーク生まれの有名テントブランド。“「シロクマ」マークのテント”と言えば、キャンパーでなくてもオシャレに敏感な人ならピンと来る人も多い。



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代表的なアイテムが、クリーム色のテント。コットンとポリエステルでできており、夏は涼しく、冬は暖かいキャンパー思いの素材だ。ポリエステルを混ぜることで、撥水性能も高めてある。



ティピー型、ベル型など、「NORDISK」ならではの多彩なデザインも魅力のひとつ。



バッグやダウンシューズなどのアイテムも人気。





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お値段はそこそこ張るものの、「他の人と同じはイヤ」「キャンプもオシャレに楽しみたい!」という人のマストアイテムだ。


知恵を身につけ、必要な道具を手に入れたら、あとはもう出発するだけ。電気やWi-Fiがない不便な環境も楽しむ気持ちがあれば、多少の失敗や苦労も楽しい思い出になるはず。



さあ、この週末はキャンプへ!



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■開催情報



「Wild Campフェア」

開催日時/2016年11月15日(火)まで

会場/代官山 蔦屋書店 旅行フロア(東京都渋谷区猿楽町17-5)



フェア詳細