NY発の、BAR併設の理髪店「BLIND BARBER(ブラインド バーバー)」が、クラウドファンディング「Makuake」で、渋谷か新宿に開店するための支援を募っている。



いま“BARBER=バーバー(理髪店)”がカッコいい





BLIND BARBER(ブラインド バーバー)




BLIND BARBER(ブラインド バーバー)





きっかけは、刈り上げや七三分けなどのトラディッショナルな髪型の世界的なリバイバル。熱い蒸しタオルで顔を包まれ、カミソリで顔を剃ってもらう、トラディッショナルなウェットシェービングも、いまの時代の気分にピッタリ。そんなことから、海外ではネオクラシックで洒脱なバーバーが次々と出店している。



バーから隠れた場所にある、だから「BLIND BARBER」



BLIND BARBER(ブラインド バーバー)



そのなかでも、バーラウンジに密かに併設されたバーバーというコンセプトで、今アメリカで最も注目されているのが「BLIND BARBER」だ。本国で最も予約困難といわれるHead Barber ロブ・マクミレンが在籍していることでも注目を集めている。



BLIND BARBER(ブラインド バーバー)



店内は、アール・デコが世界中を席巻し、ジャズが花開いた「Rolling 20’s」=「狂騒の20年代」を現代的にアップデートした洗練されたスタイル。アメリカの1920年代に隆盛をきわめた「スピーク・イージー(潜り酒場)」をコンセプトとしている。



冷えたペールエールや、抜群においしいエスプレッソを飲みながら、自然と会話や友人関係が始まる、「ソーシャルのハブ」を実現している。



アメリカ国外への進出、第一号が日本





BLIND BARBER(ブラインド バーバー)




BLIND BARBER(ブラインド バーバー)





そして、「BLIND BARBER」はアメリカ以外で初めて、新宿か渋谷にオープンすることを検討している。日本での第一号店も、NYの店舗の雰囲気をそのままに出店する予定だ。座り心地もよくて画にもなるヴィンテージ・バーバーチェア、スタイルのあるカットクロス、重量感のあるクリッパー(バリカン)など、親近感を感じる洗練された雰囲気は、それだけでも心地よい空間に。さらに、ハイレベルな技術者による、カッティングエッジな「ヘアカット」、二日酔いにも最適な「シェーヴィング」、髭のデザインもしっかりつくる「トリミング」と、いつもの美容室とはまったく違う体験ができるはずだ。



開業予定日は、2017年2月。11時〜26時まで営業する予定となっている。



クラウドファンディングで支援者募集



クラウドファンディングのリターンでは、カットやオープニングパーティーの招待券、「ブラインド・バーバー」のもうひとつの魅力であるオリジナルアイテムを用意。法人向けのセミナーやポップアップバーバーもあり。



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「BLIND BARBER Tokyo」

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