この夏に公開となり、もはや社会現象といえるまでに爆発的大ヒットとなった映画『シン・ゴジラ』。公開から2ヶ月以上が経った現在も、その勢いは衰えることなく快進撃を続けている。また、映画公開翌日にリリースとなった『シン・ゴジラ音楽集』CD も、オリコン・デイリーチャート1位にランクイン(ウィークリー5位)し、この記録は「ゴジラ」関連作のアルバムでの獲得順位としては最高位を記録、現在5万枚を超える大ヒットとなっている。



そういった状況からも読み取れるように、この映画の中で音楽が重要なファクターとして存在していることは間違いない。そんなシン・ゴジラの音楽の魅力を紐解くべく、「劇伴音楽集配信記念!音楽家から見た“シン・ゴジラ”Vol.1」なる座談会が企画されLINE LIVE で放送されることが決定した。



出演者はエヴァンゲリオン世代も含む、若手の音楽家、クリエイターの3名。当然のことながら、初代ゴジラが公開された1954年当時に生まれているアーティストは一人もいない。彼らの視点から語られるシン・ゴジラはいったい何が飛び出すのか?



 





小袋成彬

小袋成彬(Tokyo Recordings)






オワリカラ

タカハシヒョウリ(オワリカラ)






中村遼

中村遼






 



また、本日9月28日から『シン・ゴジラ劇伴音楽集』の音源が大手配信サイトで配信スタート。映画使用テイクそのままを[24bit/48KHz]に仕上げたオリジナル・サウンドトラックとして、ミキシングもマスタリングもフォーマットも現在発売中の『音楽集』とは異なる『劇伴音楽集』となり、その差異について作曲家の鷺巣詩郎はオフィシャルサイトでコメントを掲載している。



現在も数多くのリピーターが後を絶たない『シン・ゴジラ』。その奥深い魅力は世代もジャンルも越え、各方面からまだまだ語られてゆきそうだ。



LINE LIVE「劇伴音楽集配信記念!音楽家から見た“シン・ゴジラ”Vol.1」番組情報

配信日時:10月5日(水)22:00〜

出演者:小袋成彬(Tokyo Recordings)、タカハシヒョウリ(オワリカラ)、中村遼

MC:宇野維正

https://live.line.me/r/channels/75/upcoming/51873



 


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映画『シン・ゴジラ』 公式サイト