今月19 日、20 日の2 日間で3度目のワールドツアーの最終公演となる東京ドームでのワンマンライブを終えたばかりのメタルダンスユニット・BABYMETAL がワーナー・ブラザースのデジタルスタジオ「Blue Ribbon Content」からオリジナル短編アニメーション化されることが分かった。



現地時間28 日にワーナー・ブラザースアニメーションとワーナーデジタルシリーズ部門の代表取締役社長であるサム・レジスター氏より発表されたもので、実写とアニメーションを組み合わせたプロジェクトとして進展中とのこと。



今回の作品では、SU-METAL、YUIMETAL、 MOAMETAL が力を合わせ、秘密のポータルを通ってアニメの世界へと入り込むという設定で、シリーズではグループの新しく撮影した実写パフォーマンスも盛り込まれる予定だ。3 人がステージで見せるエネルギーをスクリーンに移し、視聴者をアクション・アドベンチャーの世界に引き込む、全年齢層が見逃せないアドベンチャー作品になるという。



BABYMETAL は11 月23 日には今年4 月に行った、日本人アーティスト初のイギリス・ウェンブリーアリーナでのワンマンライブの模様を完全収録した「LIVE AT WEMBLEY ARENA」をリリース。12 月5 日からはRED HOT CHILI PEPPERS の5 年ぶりとなるUK ツアーにスペシャルゲストとして参加することが決定している。



Warner Bros. オフィシャルサイト



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