2016年10月1日(土)に大阪・梅田にオープンする関西大学梅田キャンパス。愛称の「KANDAI Me RISE(カンダイミライズ)」とは、自分(Me)が未来に向けて大きく飛躍あるいは資質を向上させる(RISE)という願いを込めたものだという。TSUTAYA BOOK STOREとスターバックスに加え、起業支援の拠点となる「スタートアップカフェ」、会員制のコワーキングスペース「KANDAI Me RISE倶楽部」などを備えている、その全貌とは。



梅田・蔦屋書店に続く注目のブック&カフェ



「KANDAI Me RISE」



大阪駅直結のLUCUA1100(ルクア イーレ)9階にある梅田蔦屋書店につづき、ブック&カフェスタイルのTSUTAYA BOOK STOREが登場。TSUTAYA BOOK STOREの大学構内への出店は全国初だという。アーチ状の本棚と開放感のある吹き抜けが印象的な店内は、学生はもちろん、ショッピングを楽しむ女性やビジネスパーソンでにぎわうことだろう。







スタッフのユニフォームはアーバンリサーチが特別にデザインした。


オリジナルデニムシャツとバンダナは購入可能。



エントランス近くにはMBSが選書したコーナーも。











起業家をバックアップする「スタートアップカフェ大阪」



スタートアップカフェ大阪



TSUTAYA BOOK STOREの2階には、起業を志す人を支援する様々なサービスを備えた「スタートアップカフェ大阪」が。常駐するコーディネーターに無料で、起業に関する相談ができるほか、スキルアップやネットワーキングにつながる多彩なイベントが開催されるという。9月30日のヤフー執行役員チーフモバイルオフィサーの村上 臣氏による特別講演「スマホの次、インターネットのこれから」(開催場所は8階KANDAI Me RISEホール)を皮切りに、起業をめざす人だけでなくビジネスパーソンは必見のスポットになっていきそうだ。



異業種交流が生まれる会員制コワーキングスペース「KANDAI Me RISE倶楽部」



KANDAI Me RISE倶楽部



もうひとつ注目なのが「KANDAI Me RISE倶楽部」。職場とも自宅とも異なるサードプレイスとして、ビジネスに集中できる環境や会員同士のネットワークを提供する会員制のコワーキングスペースだ。会議室やデスク、コピー機等の設備に加え、2,000冊ものビジネス・教養書のライブラリーを備えており、会員限定のセミナーや交流会も開かれるという。
















そのほかにも、持続可能な共創型社会をめざす「フューチャーミーティング」や生涯教育プログラム、社会人向け大学院教育の開催、関大生の就職活動を支援するキャリアセンターがあり、従来の大学キャンパスにとどまらない今までにない形を提示しているKANDAI Me RISE。大阪のビジネスと学びを飛躍させる新たな施設が誕生した。







ランプシェードのアールは、写真奥のアーチ状の書棚と同じ角度に作られているというこだわりよう。


8階のエレベーターホールには関西大学の旧天六学舎ゆかりのペンダントライトが。





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■施設情報



「KANDAI Me RISE」

オープン日/2016年10月1日(土)

住所/大阪府大阪市北区鶴野町1番5号

TEL/06-4256-6410



KANDAI Me RISE公式サイト

スタートアップカフェ大阪公式サイト