9月30日の深夜にオンエアされた日テレ系の番組『バズリズム』に星野源がゲスト出演。星野の「お肉を食べたいです」というリクエストにより、バカリズムとマギーの3人で焼肉ロケが決行された。


ちなみに星野が番組に出演するのは2015年5月にリリースされたシングル「SUN」以来で、それがキッカケでバズリズムと星野は親友の関係に──。



「赤身肉がすごく好きでハラミ肉とか大好きなんですけど、これぞという肉にまだ出会ってなくて」と言う星野にバカリズムが「音楽番組で言うかね」とツッコミを入れるなど和気あいあいムードの中、番組は進行。バカリズムが自ら、スマホで雑誌を見ながら美味しそうな焼肉屋にアポを入れ、一行は西麻布の高級焼肉店「牛牛」に行くという展開となった。



お店の中ではふだんからゴハンを食べたり、ライブに行ったり、恋話をする仲だという星野がバカリズムについて「普通の男子なんですよ。カメラが回っている時のほうが攻撃的ですね。2人で話してより大好きになった」と知られざる素顔を語りつつ、お店の名物である長さ30センチ以上の牛タンを食べて「最高のタン出ました!」とご満悦。特上ハラミにも「超うまいよ!」と感動。



マギーが星野に「どんな女性が好きですか?」と聞くと「普通の感覚を持った人。自分をすごく大きく見せるというよりも普通の状態でいてくれる人。女性に限らず、そういう人が好きですね」と答え、大先輩でお世話になっている細野晴臣さんも巨匠なのに普通の感覚の持ち主で、行きつけの店に誘われ、連れて行かれた場所がジョナサンだったというエピソードについても明かしていた。



なお、スタジオライブでは新曲「恋」が演奏された。





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