本格R/C(ラジオコントロール)モデルやダイキャストカー等、ホビー製品の製造・販売を行う京商株式会社が、ホイールタイプの送信機を採用した「DRONE RACER」を発売する。



地上35cm飛行を実現! 設計イメージは“空飛ぶクルマ”



「DRONE RACER」



“未来のクルマはタイヤがなくなっているんじゃないか?”、“未来のレースは超低空バトルが主流になるのではないか?”。そんな発想から誕生した新感覚マシン。ドローンというネーミングながら、開発イメージは、未来につながる提案になるような“かっこいい空飛ぶクルマ”だ。



地上わずか約35cmと約60cmの2種類から選べる高度は、新開発のドローンテクノロジーを駆使した超音波センサーと気圧センサーにより自動制御。ワンタッチ操作で簡単にテイクオフ/ホバリング/ランディングができる。



また、未来のクルマをイメージした、フォーミュラカーを連想させるボディデザインも特徴。G-ZEROとZEPHYRの2種類から選べ、機体を鮮やかに彩る高輝度LEDがその存在をアピールする。



ダイレクトで直観的なフライトを実現



航空機のインストルメントパネルを彷彿させる専用デザインが施された、2.4GHz仕様最新ホイラータイプ送信機「シンクロKT-231P+」が付属。グリップの付け根には、機体の高さ調整を行うスイッチも装備している。速度は、「イージーモード」と「アクティブモード」の2段階の切り替え機能を搭載。意のままに操れる本格R/Cカーのようなフィーリングと気持ちいいほどの浮遊感がドライバーを魅了する。



誰でも安心して遊べる安全機能を装備



そして大切なことは、ぶつけた時に物を壊さないことと、人が怪我をしないことなどの安全性。ぶつけてクラッシュしても、笑いながら「もう1回やろう!」となれるように、例えば、ぶつかった時、ひっくり返った時、何かが挟まった時、そして、電波が途切れた時などにプロペラがストップする制御等をプログラミングしている。



約130gの軽量設計で航空法の規制対象外となり、特定の禁止区域以外であれば自由にフライトを楽しめることも大きな特徴だ(2015年12月10日航空法)。



組み立て不要の工場完成フルセットで発売



「DRONE RACER」



機体本体、送信機、飛行用バッテリー、充電器、USBケーブルなど、フライトに必要なアイテムがすべて揃ったオール・イン・ワンパッケージ「レディセット」として販売する。送信機用単3型乾電池4本を別途購入して飛行用バッテリーを充電すれば、すぐに“超低空”のドキドキ感が味わえる。価格は、「G-ZERO(ジーゼロ)ダイナミックホワイト レディセット」「ZEPHYR(ゼファー)フォースブラック レディセット」ともに26,000円(税抜)。



予備バッテリーがもらえる、予約キャンペーン



「DRONE RACER」



2016年9月24日(土)〜11月6日(日)の間に上記レディセットを予約し、11月25日(金)〜12月31日(土)の期間に応募すると、もれなく3.7V-1000mAh Li-Poバッテリーがもらえる予約キャンペーンを実施中。詳細は京商ホームページで確認を。



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