今シーズン初の純米大吟醸酒が、深夜0時に搾った生酒として当日中に届く「日本酒ヌーボー」プロジェクトが、クラウドファンディング「Makuake」で立ち上げられている。企画は酒蔵ツアーを運営している株式会社アンカーマン。



「日本酒ヌーボー」で1年に1度限りの贅沢な時を





日本酒ヌーボー




日本酒ヌーボー





1年を通じて楽しむことのできる日本酒だが、ワイン同様にそのシーズンの幕開けとなるフレッシュな「日本酒ヌーボー」があることをご存知だろうか。



一般に、日本酒造りは「寒造り」といわれるとおり、10月〜3月頃までの寒い季節におこなわれる。「日本酒ヌーボー」プロジェクトでは、秋口に始まる酒造りで出来上がった今季初物の純米大吟醸が“どこよりも誰よりも早く、新鮮なしぼりたてで”味わえる。深夜0時に搾った生酒「酒々井の夜明け」として当日中に届く。



日本酒ヌーボー



本プロジェクトのために限定ブランド「酒々井の夜明け」は、千葉県内のみで生産されるお米「ふさこがね」を贅沢に50%まで自社精米して醸した純米大吟醸。300年以上続く老舗酒蔵「飯沼本家」の蔵人たちが深夜から丁寧にしぼった同酒とともに、日本酒好きの人々の1年が明けるよう名づけられた。



クラウドファンディングでは、支援額に応じて「酒々井の夜明け」や酒蔵ツーリズムなどのリターンがある。詳細は、サイトを参照。





「クラウドファンディング」の記事をもっと読む

「日本酒」の記事をもっと読む



【本件に関するお問い合わせ】



株式会社アンカーマン

クラウドファンディングサイト