パリ随一のブーランジェ、クリストフ・ヴァスール氏(以下、クリストフ)が手掛ける「Du Pain et Des Idées 青山(デュ・パン・エ・デジデ)」の日本初となる常設店が、青山に2016年10月8日(土)にグランドオープンする。



「Du Pain et Des Idées」とは?





Du Pain et Des Idées




Du Pain et Des Idées





クリストフ・ヴァスール氏

クリストフ・ヴァスール氏




ベストブーランジェリー・オブ・パリなど多数の受賞歴を持つクリストフが手掛ける、パリを代表するブーランジェリー。最高品質の有機材料を厳選し、独学で習得したフランスの伝統的な手法で丁寧に焼き上げられたパンは、世界中から求めて訪れる人の列が絶えないほどに、人気を博している。



中でも、友達のパンを意味する「パン デ ザミ® 」は、小麦本来の風味を損なわないよう長時間発酵し、じっくりと時間をかけた焼成で生まれたクラストの豊かな香りが魅力の、クリストフのこだわりが詰まったスペシャリテだ。「アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ」をはじめとする著名なレストランへも提供し、有識者からも高い支持を得ている。



店舗は、19世紀に建てられた歴史的建造物を借り受け、ガラスの天井と斜めに面取りされた鏡は当時のままに、当時のブーランジェリーの世界を再現したインテリアとなっている。


日本初上陸のメニュー「ミニ・パヴェ」も登場





パン デ ザミ®

パン デ ザミ®





タルティーヌ

タルティーヌ






日本一号店となる青山店では、ワインのように複雑な味わいや香りが特徴の「パン デ ザミ® 」に加え、「パン デ ザミ®」を使ったオープンサンド「タルティーヌ」や日本初上陸の「ミニ・パヴェ」を発売。



「ミニ・パヴェ」は、 「パン デ ザミ® 」の生地にチーズや野菜などの食材を混ぜ込み、小さくカットして焼き上げられたもの。フランス語で石畳を意味する「パヴェ」の形に似ていることから名づけられた、可愛らしい見た目が特徴だ。「ベーコンとミモレットチーズ」、「セミドライトマトとフェタチーズ」や、「オリーブとエルブ・ド・プロヴァンス」などのパリらしいメニューから、「味噌とネギ」や「しらすと梅とシソ」などクリストフが選んだ日本の食材を使った日本限定メニューまで、計11種類をラインナップする。



本国と同じ小麦粉や塩などの素材、さらにはパリでも希少と言われている石床式のオーブンを使用することで、独特の焼き色、味、食感や香りをそのまま再現している。



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■店舗情報



「Du Pain et Des Idées 青山(デュ・パン・エ・デジデ)」

オープン日/2016年10月8日(土)

営業時間/月〜金曜8:00〜19:00、土・日曜・祝日9:00〜19:00

定休日/不定休



ベイクルーズ 公式サイト