2016年12月16日(金)〜25日(日)、京都・左京区にある「京都府立植物園」で「イルミネーション2016」が開催される。また、先行して12月2日(金)からは観覧温室でポインセチア展を開催し、イルミネーション期間中は観覧温室の夜間開室も行われる。



普段は解放されない、夜間の植物園で開催



舞台となったトウカエデと噴水

舞台となったトウカエデと噴水




同イベントは、約10万球のLED電球で、正門から観覧温室、くすのき並木から北山門にかけての樹木や花壇、トウカエデなどを装飾。植物園のシンボルでもある「くすのき並木」は、日本を代表する光のアーティスト・高橋匡太氏が、全長20mにわたってクリスマスカラーでフルライトアップする。とりわけ、漆黒の闇をバックに輝く高さ20mのトウカエデは、池へ反射する姿を含め写真撮影スポットとして人気が高まりそうだ。



また、本年度は、12月17日(土)公開の、京都が舞台の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の劇中に、同園のイルミネーションが登場することが決定しており、今冬注目のデートスポットとなりそうだ。



ほか、同期間に、植物園会館展示室でミニコンサートを毎日開催。ハンドベル、ギター・マンドリン、JAZZなどが、クリスマスムードを高めてくれる。



入園料は温室観覧料を含め、一般200円、高校生150円、中学生以下無料、70歳以上の方(要証明提示)と障害者手帳提示の方は無料。



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■開催情報



「イルミネーション2016」

開催日/2016年12月16日(金)〜25日(日)

開催時間/17:30〜20:00

会場名/京都府立植物園(京都市左京区下鴨半木町)

定休日/なし



京都府 公式サイト



■映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』概要





冬の京都が舞台の、切ない運命を背負った二人の、奇跡の恋の物語。



京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)を一目見た瞬間、恋に落ちた。紆余曲折ありつつも交際をスタートさせた二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。



しかし、初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる。そして、二人の運命は“すれ違い”始める――。



原作は、100万部突破、七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(宝島社)。



監督:三木孝浩

原作:七月隆文「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(宝島社)

出演:福士蒼汰 小松菜奈 山田裕貴 清原果耶 東出昌大/大鷹明良 宮崎美子

公開:2016年12月17日(土) TOHOシネマズ二条、Tジョイ京都ほか 全国公開