現在絶賛公開中のビートルズ、ジャニス・ジョプリン、ダムドなどの新作や音楽ファン必見の名作と併せて、ロック・ドキュメンタリー映画の傑作を紹介させていただきますので、ヨロシクお願いいたします!


(Jimmy'Z)

ライブ・バンドとしてのビートルズの魅力を捉えた全ロックファン必見の傑作!


現在絶賛公開中の「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK−The Touring Years」。62年のデビューから66年最後の全米ツアーまで、鮮明な映像と迫力のサウンドでライブバンドとしての凄まじさが伝わってきます。MCのジョークが冴えるジョン、髪を振り乱しながらシャウトするポール、クールにソロをキメるジョージ、グイグイと引っ張るリンゴのドラム、絶叫するファン、そして四人の笑顔すべてがサイコーです!


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ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル


演奏者
ビートルズ

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伝説のロック・クイーンよ永遠に!


死後50年近く経っても未だにその影響力は衰えず。不世出の女性ロックシンガー、ジャニス・ジョプリンのドラマティックな人生を、貴重なライブ映像やプライベート映像で情念たっぷりに描いた一本。ハイスクールの同窓会における居心地の悪さや、母親に宛てた手紙のエピソードなど、思わず涙してしまう場面も・・・。未発表音源を含むサントラもベストな選曲でおススメです!


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ジャニス:リトル・ガール・ブルー



ジャニス:リトル・ガール・ブルー


演奏者
ジャニス・ジョプリン

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激動の40年を生き抜いてきた野郎どもに栄光あれ!


セックス・ピストルズ、クラッシュとともに三大パンクバンドと呼ばれたダムド、デビューから40年を経てまさかの映像作品ついに公開!日本においてはオリジナル作品が手に入りにくかったこともあり、なかなかその魅力が伝わらなかったのですが、この映画でやっと評価されるときが来たと言えるでしょう。レイトショーにも関わらず連日大盛況ということで、めでたしめでたし!


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地獄に堕ちた野郎ども



地獄に堕ちた野郎ども


演奏者
ダムド

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ドアーズの終わりのない旅へようこそ!


ジョニー・デップのナレーションと蔵出し映像で綴る、ドアーズのドキュメンタリー作品。ジム・モリソンのカリスマ性に焦点を定めつつ、コンサート会場の騒乱、ワイルドなライブステージ、プライベート映像に詩の朗読が絡み、いつのまにかドアーズの世界に引き込まれていきます。時系列に沿ってバンドの歴史を辿るありきたりなドキュメンタリー作品と違うところが、さすがドアーズ!


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まぼろしの世界



まぼろしの世界


演奏者
ドアーズ

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マーティン・スコセッシ監督が描く、ザ・バンド「最後の晩餐」!


76年に行われたザ・バンドの解散コンサートを巨匠スコセッシ監督が映画化。ボブ・ディラン、エリック・クラプトンをはじめ、名前を列記するだけで文字数が終わってしまう豪華ゲスト陣との熱い共演をメインに、スタジオでの演奏シーンやインタビューを織り交ぜながら、叙情味たっぷりに描かれております。鑑賞後に訪れる一抹の寂しさは、まさに宴のあとの儚さなり!


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ラスト・ワルツ



ラスト・ワルツ


演奏者
ザ・バンド

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暴力と知性にまみれたロックンロール版「仁義なき戦い」!


モッズのアイドルとしてデビュー、ロック・オペラ「トミー」の成功、そして最強のライブ・バンドへと変化を遂げたザ・フーのドキュメンタリーは、まさに一大ロック絵巻!莫大な量のレア映像をこれだけの作品にまとめあげたのも凄いが、キース・ムーンの破天荒さを筆頭にメンバー全員のキャラクターが見事に描かれており、バンドという組織の中で戦い抜く男たちのドラマといえるでしょう。ほとんどが未発表音源によるサントラも名盤!


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キッズ・アー・オールライト



キッズ・アー・オールライト


演奏者
ザ・フー

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