スターバックス コーヒー ジャパン株式会社が、13エリアで展開している地域限定の商品のデザインをリニューアルし、「ジャパン ジオグラフィーシリーズ」として、全52アイテムを2016年10月12日(水)から各地域のスターバックス店舗で販売している。



20周年を機会にリニューアル



今「ジャパン ジオグラフィーシリーズ」では、日本進出20周年を機会に、地域限定の商品として展開してきたステンレスボトル、タンブラー、マグカップ、スターバックス カードの4アイテムを一斉リニューアル。全国13エリア(北海道、宮城県、東京都、神奈川県、石川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、沖縄県)の都市をイメージした商品を合計52品展開する。販売店舗はデザインされた都道府県店舗にあるスターバックス店舗(一部店舗は除く)。



価格は、ステンレスボトル4,200円、タンブラー2,000円、マグカップ1,800円。スターバックス カードは、1,000円以上の入金で発行できる。(価格はすべて税抜き)





タンブラー

タンブラー





ステンレスボトル

ステンレスボトル





マグカップ

マグカップ






スターバックス カード

スターバックス カード






各地の良さを感じる、親しみのもてるデザイン



デザインコンセプトは「地元の人々の日常の様子」。地域のバリスタたちのアイデアを参考に、“人”に焦点をあて、それぞれの地に暮らす人々に馴染みのある象徴的なコトやモノ、さらにその土地“ならではの言葉”を織り交ぜ描かれている。地元の人はもちろん、地元以外の人にも、その地域の良さを発見してもらえるデザインだ。



例えば、カープ優勝に沸く、広島は、広島の赤く色づいたもみじをイメージしたデザイン。お好み焼きを食べる人や、宮島の鹿などが、瀬戸内海や路面電車とともに描かれている。



また、北陸新幹線で都心から訪れる人も多くなった石川は、金沢のシンプルで美しい「和」をイメージしたデザイン。茶屋街で暮らす人や、友禅流しなど金沢になじみのあるアイコンが描かれている。



大阪は、なにわの「わ」、たこ焼きの「○」、環状線の「○」と、輪をイメージしたデザイン。カラーは、たこ焼きをイメージした黄色に、将棋をさす人やたこ焼き屋、商店街等が描かれている。



専用のギフトボックスに入れて販売されるので、プレゼントや旅のお土産としても活用できそうだ。





ジャパン ジオグラフィーシリーズ
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■商品情報



「ジャパン ジオグラフィーシリーズ」

発売日/2016年10月12日(水)

値段/ステンレスボトル4,200円(税抜)、タンブラー2,000円(税抜)、マグカップ1,800円(税抜)。スターバックス カードは、1,000円以上の入金で発行可能。



スターバックス コーヒー ジャパン 公式サイト