1992年に米・バージニア州で創業した「グリーンベリーズコーヒー」が、日本進出1号店「グリーンベリーズコーヒー宝塚劇場前店」を2016年10月13日(木)にオープンさせた。



アメリカが生んだスペシャリティコーヒー



グリーンベリーズコーヒー



1992年、米・バージニア州のシャロッツヴィルで創業された「グリーンベリーズコーヒー」。



創業者であるショーンとロクサーヌ・シモンズ夫婦は、コーヒー生豆の調達から、焙煎方法、ブレンド、淹れ方、顧客へのサービスに至るまで全て2人で試行錯誤を繰り返し、“クラフトマンシップ”にこだわり続けた。



中でも最も大事にしたのは、地域に根ざす人々との会話。地域の人々の生活習慣や文化を深く理理解していくことで、自然で心地よい毎日が生まれることに気づき、「我家のような雰囲気」と「安心感を与える空間」のあるショップを創り上げていった。これこそが同ショップのベースであり、今でもバージニアの1号店には創業当時からの常連客に愛されている。



独自の技術・理念「スモールバッチ&ビッグフレーバー」



グリーンベリーズコーヒー



同ショップのスペシャリティコーヒーは、スマトラ、ニューギニア、ジャカルタ、コスタリカ、グアテマラ、コロンビア……と世界の名だたる産地から厳選された上質の生豆の輸入に始まり、豆の状態に合わせ時間と温度の絶妙な調整をほどこした深入り焙煎から生まれている。焙煎はスモールバッチ&職人の手作業で行われ、店内は焙煎による香りで溢れている。



楽しみ方もさまざまあり、フルボディ・ライトボディ・デカフェの3種類から選べる日替わりコーヒーや、12時間かけて抽出する「水出しコーヒー」、濃度度99.99999%の窒素を使った細かくて滑らかな泡をまとった「ニトロコーヒー」、フォームドミルク(牛乳の泡)がたっぷり楽しめる「ドライ・カプチーノ」などから選べる。



ほか、フルーツをふんだんに使用したスムージーや、オリジナルレシピで作るフローズンコーヒードリンク「ジャバシェイク」など、多様なニーズに対応する。



“クラフトマンシップ”にこだわるフードメニュー



グリーンベリーズコーヒー



グリーンベリーズコーヒー



また、スペシャリティコーヒーとともに人気を集めているのが、手作りのフードメニュー。店自慢のスコーンやマフィンは、しっとりとした口当たりと甘い香りがコーヒーと合い、女性にも男性にも喜ばれるメニューだ。ブレックファーストやランチには、6時間以上かけて発酵させ丁寧に焼き上げたクロワッサンや、厳選した新鮮な素材だけを使ったボリューム感満点のサンドイッチ類が味わえる。





グリーンベリーズコーヒー
グリーンベリーズコーヒー
グリーンベリーズコーヒー
グリーンベリーズコーヒー
グリーンベリーズコーヒー








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■店舗情報



「グリーンベリーズコーヒー宝塚劇場前店」

オープン日/2016年10月13日(木)

営業時間/7:00〜24:00

定休日/なし



グリーンベリーズコーヒー 公式サイト