チリNo.1の名門ワイナリーであるコンチャ・イ・トロ社が造るプレミアム・チリワインブランド「カッシェロ・デル・ディアブロ」のコンセプトショップ、「悪魔のバル『Diablo』」が、2016年11月30日(水)まで東京・銀座にオープンしている。



世界を魅了する「カッシェロ・デル・ディアブロ」のワイン





カッシェロ・デル・ディアブロ(赤)

カッシェロ・デル・ディアブロ(赤)





カッシェロ・デル・ディアブロ(白)

カッシェロ・デル・ディアブロ(白)






日本におけるチリワインの輸入量は2006年以降年々増加しており、今年に入っても伝統国フランスワインの輸入量を上回り第1位となっている(※)。



コンチャ・イ・トロ社は、130年以上の歴史を誇るチリで最も歴史のあるワイナリーの一つ。世界第2位の面積のブドウ畑を所有し、40年以上の歴史を持つ権威あるイギリスの酒類専門誌「ドリンクス・インターナショナル」で、並み居る世界の名門ワイナリーの中で、「世界で最も称賛されるワインブランド」ランクに3年連続で第1位に選出され、世界でも高く評価されている。



それほどの美味しさのあまり、「カッシェロ・デル・ディアブロ」は、蔵に忍び込んで盗み飲みする者が絶えなかったことから、創設者のドン・メルチョー氏が“ワイン蔵に悪魔が棲んでいる”という噂を流し、人々を恐れさせてその美酒を守ったという伝説を受け継ぐブランドだ。



飲み比べセットで、チリワインの良さを体感



悪魔のバル「Diablo」は、ブランドの魅力を体験できる場として悪魔の蔵に入り込んだような空間に。合計11種類の「カッシェロ・デル・ディアブロ」のワインをグラスやボトルで楽しめるほか、赤・白ワインそれぞれで、4〜5種類を飲み比べられるセットが提供される。



また、「悪魔の1kg盛り」やチリの定番料理「セビーチェ」など、オリジナル料理も多数あり、それぞれワインの特長に合ったマリアージュを堪能できる。店舗1階は手軽にワインと料理が楽しめる小皿料理中心、2階はアラカルト料理やコース料理を味わえ、2階のみ予約ができる。



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※財務省関税局調べによる「ぶどう酒(2L未満)」と「ぶどう酒(2L以上150L未満)の合計



■店舗情報



悪魔のバル「Diablo」

オープン期間/2016年10月7日(金)〜11月30日(水)

営業時間/17:00〜23:00(L.O.22:30)

定休日/なし



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