17日、AKB48グループなどをプロデュースする秋元康氏が発表した「デジタルアイドル」のプロデュース。


これは、乃木坂46などが所属するソニー・ミュージックエンタテインメントと、『夏目友人帳』などアニメ作品を手がけるアニプレックスとコラボして行われるもの。



キャラクターデザインは第一線で活躍するクリエイターとあって、このプロジェクトがニュースになると、Twitterでは「無限に衝撃を受けている」といった驚きの声のほかアニメファン、アイドルファンにおける賛否両論が飛びかっている。



すでに特設ページではオーディションの募集が行われているが、これに興味をもった“リアル”アイドルもいる。NMB48の井尻晏菜は自身のTwitterアカウントで「これ私立候補出来ないのかな?マネージャーさんに聞いてみよう」と興味津々の様子。



ただ、オーディションの募集要件のひとつに「特定のレコードメーカー、プロダクション、音楽出版社に専属契約のない方」とあり、井尻を含めたAKB48グループメンバーがそのまま応募できるかどうかは不透明だ。



話題の中心に上がってきた「デジタルアイドル」、果たしてAKB48のような人気となるのか?



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