「泊まれる本屋」をコンセプトに、訪日外国人観光客や国内旅行者、都内近郊の在住者をターゲットとしたホステル「BOOK AND BED TOKYO」が、2017年1月21日(土)、「BOOK AND BED TOKYO 東京店」として池袋にリニューアルオープンする。



「BOOK AND BED TOKYO」とは?



(C) R-STORE 2017

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最大の特長は、本棚の中にベッドが埋め込まれているスタイル。本棚には、「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」が選んだ本がズラリと並び、利用者に、好みの本を読みながら寝落ちしてしまう…という幸せな体験を提供する。その本をテーマとしたスタイルが東京の新しいカルチャーとして、「CNN」「The Huffington Post」「The Guardian」「The Independent」にも取り上げられるなど、世界的にも注目が集まっている。2016年には2号店となる京都店がオープンした。



「B」はBARの「B」。京都店のBEERに続き新企画が登場



リニューアルオープンする新店舗は、お酒の飲める「泊まれる本屋」。館内にある「BOOK AND BED AND BAR」と称したバースペースで、宿泊者向けに販売を行う。ゆったりとした時間に、お酒も加わって、より幸せな“寝る瞬間”を体験できそうだ。



店舗デザインは、オープン時と同じくグラフィックデザインを「Soda design」、内装デザインを「SUPPOSE DESIGN OFFICE」が担当した。



予約はすでに受け付けており、宿泊せずに同館の空間を気軽に楽しめる、デイタイムプランも1月21日(土)にスタートする予定だ。デイタイムは13時〜17時、1時間ごと500円、フリータイム1,500円で利用できる。予約は不可で、空き状況はTwitter(https://twitter.com/BOOKANDBEDTOKYO)で確認できる。



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■店舗情報



「BOOK AND BED TOKYO 東京店」

リニューアルオープン日/2017年1月21日(土)

営業時間/チェックイン16:00、チェックアウト11:00

定休日/なし



公式サイト