子どもの寝かしつけに悩むママたちの強い味方! といえば、絵本『おやすみ、ロジャー』。心理学的効果にもとづく“眠りの手法”で書かれた本作は、読み聞かせをしているうちに子どもはスムーズに眠りに落ちていく、とても不思議な本。その効果は絶大で、「いつもは1時間以上寝ない子が、10分もしないうちに寝てくれた!」などの声があちこちから。そして、このたび、第2弾となる『おやすみ、エレン』が発売になった。



今度はかわいい象のエレンが主人公。不思議の森を冒険しながら、楽しい新キャラクターたちと出会っていく。眠りの手法は前作以上にパワーアップ! ロジャーで寝ない子も、これなら10分ですやすやだ。



最初から10分で寝なくても、毎日読み続けるうちに寝るのが早くなっていく。今日は何分で寝てくれるかな? 親も毎晩、布団でこれを読みきかせるのが楽しみになるかもしれない。



(文:松本理惠子)