リバプールは20日、EFLカップ3回戦でダービーとのアウェイゲームに臨む。リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、直近の試合でベンチ外となっていたブラジル代表FWロベルト・フィルミノがプレー可能であることを明かした。クラブ公式サイトが伝えた。

リバプールは16日、プレミアリーグ第5節のチェルシー戦に臨み、敵地での一戦を2-1で勝利した。しかし、この試合では、クロップ監督からの信頼も厚いフィルミノの姿がなかった。前日会見に出席したクロップ監督は、以下のようにコメントしている。

「メディカルスタッフから(チェルシー戦で)プレー可能と伝え聞いたが、念のために昨日と今日(19日)は、彼を休養させた」

「私は彼を(チェルシー戦で)プレーさせることも可能だったが、ノーと決断した。それが上手くいって、とても満足している」

「メディカルスタッフは、あと3日あれば完璧になると言っていた。今日で4日目だ。彼はすでに3日過ごしている。そのため、彼はメンバーに入る」