マンチェスター・ユナイテッドは、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ(24)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

今シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮を執るマンチェスター・ユナイテッドは現在公式戦3連敗中。これまでトップ下には、FWウェイン・ルーニーが起用されてきたが、存在感を放つことはできていない。

そこで、ユナイテッドはジネディーヌ・ジダン監督から信頼を勝ち取ることができずにいるイスコに目を付けたようだ。報道によれば、ユナイテッドは1月、マンチェスター・シティやアーセナル、トッテナムも関心を示すイスコの獲得に乗り出すという。

レアル・マドリーとの契約を2018年まで残しているイスコ。レアル・マドリー在籍4年目となる今シーズンは、ここまでリーガエスパニョーラの2試合、UEFAスーパーカップの1試合、計3試合の出場にとどまっている。