かつてバルセロナやレアル・マドリー、ベンフィカ、モナコなどで活躍した元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラ(34)が、アンドラのFCオルディノと契約した。スペイン『マルカ』が報じている。

サビオラは、昨年7月にヴェローナから古巣のリーベル・プレートへと加入。しかし、今年1月に退団していた。その後は無所属状態が続いていたが、この度アンドラでのキャリアをスタート。しかし、メインは選手ではなくアシスタントコーチとしての契約になるようだ。

母国のアルゼンチンの他、スペイン、フランス、ポルトガル、ギリシャ、イタリアと欧州各国でのプレー経験があるサビオラだが、知人の紹介でFCオルディノと契約したとのこと。その豊富な経験を買われてのコーチ就任となったようだ。

なお、FCオルディノは現在アンドラ1部リーグに所属し、開幕戦で敗戦。新シーズンは黒星スタートとなった。