トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインは、最大2カ月の負傷離脱になる見通しのようだ。イギリス『ガーディアン』が報じている。

18日に行われたプレミアリーグ第5節のサンダーランド戦に先発したケインは、14分に先制ゴールを記録。しかし、終盤に相手のスライディングを受けて足首をひねり、そのまま担架でピッチを後にしていた。

報道によれば、ケインは検査の結果、骨に異常こそなかったものの、足首のじん帯にグレード2の損傷を確認したとのこと。全治までに受傷日から6〜8週間の離脱が見込まれているという。

それが事実ならば、ケインはマンチェスター・シティ戦(10月1日開催の第7節)や、アーセナル戦(11月5日開催の第11節)を含むプレミアリーグ7試合のほか、チャンピオンズリーグ3試合の計10試合を欠場することになる。