ジョゼ・モウリーニョ監督に対する風当たりが強くなっている。

モウリーニョ監督率いるマンチェスター・ユナイテッドは、18日に行われたワトフォード戦を1-3で落とし、マンチェスター・シティ戦、フェイエノールト戦に続く公式戦3連敗を喫した。

これを受けて、イギリス『デイリー・ミラー』は、モウリーニョ監督に関する「不可解な11の事実」を紹介。以下がその内容となっている。

1.モウリーニョは自身のキャリアにおいて、公式戦3連敗を3度しか経験していない。

2.彼が最後に公式戦3連敗を喫したのは10年前。チェルシー時代の2006年8月である。

3.ただ、10年前のものは本来カウントすべきではない。2シーズンをわたってのものだったからだ。1シーズン中の3連敗は、ポルト時代の2001-02シーズンまで遡る。約15年前だ。

4.昨シーズン開始から、モウリーニョは21試合のプレミアリーグを消化した。そのうち、勝利したのは7試合だけ。勝率はわずか33.3%だ。

5.昨シーズンからの勝率で言えば、モウリーニョはストーク・シティのマーク・ヒューズと同じ33%。スウォンジーのフランチェスコ・グイドリンの40%を下回っている。

6.モウリーニョは直近の33試合のうち14試合で敗戦している。

7.その前は、111試合で14敗だった。

8.ルイス・ファン・ハールは、ユナイテッドで3敗したのは12月だった。

9.モウリーニョはMFポール・ポグバやFWズラタン・イブラヒモビッチを起用できている。DFパディ・マクネアやMFニック・パウエル(のような生え抜き)は使っていない。

10.モウリーニョが説得して獲得した8900万ポンドのポグバは、いまだ0ゴール0アシストだ。

11.これらの事実があるが、モウリーニョはモウリーニョだ。状況を変えるはずだ。彼はやる。どうですか?(アンケート)
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