イギリス『デイリー・ミラー』は19日、今季ここまでのプレミアリーグにおけるチームの走行距離を伝えた。

ランキングで首位に立ったのは、かねてから運動量を重視してきたユルゲン・クロップ監督が率いるリバプールで、【581.6km】。現在、5連勝でプレミアリーグの首位を走る、ジョゼップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・シティは、【570.7km】で2位につけている。

そして、最も運動量が少ないのは、公式戦3連敗で風当たりが厳しくなっているジョゼ・モウリーニョ監督のマンチェスター・ユナイテッドで、クリスタル・パレスやサンダーランドを下回る【526.6km】だった。

ここまで無敗で2位につけるエバートンが今回のランキングで12位であることからも分かるとおり、走行距離が多ければ結果が出るとは一概には言えない。しかし、最下位であるという事実は、モウリーニョ監督にとっても考えるべき問題かもしれない。

◆プレミア走行距離ランク(km)
1位:リバプール…581.6
2位:マンチェスター・シティ…570.7
3位:トッテナム…565.9
4位:バーンリー…563.9
5位:WBA…562.9
6位:アーセナル…556.4
7位:ミドルズブラ…554.6
8位:ボーンマス…549.4
9位:サウサンプトン…545.1
10位:レスター・シティ…544.8
11位:スウォンジー・シティ…543.2
12位:エバートン…541.2
13位:ウェストハム…539.5
14位:チェルシー…539.4
15位:ワトフォード…539.1
16位:ストーク・シティ…536.4
17位:ハル・シティ…536.3
18位:クリスタル・パレス…533.9
19位:サンダーランド…526.7
20位:マンチェスター・ユナイテッド…526.6