やはり悪童は悪童のままだったのか…。レンジャーズに所属するMFジョーイ・バートンだが、賭博に関与したという新たな疑惑が浮上した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

バートンは、13日に行われたトレーニングでチームメイトのアンディ・ハリディと激しく口論。行き過ぎた発言を鑑みたクラブが、3試合の出場停止および、3週間のクラブ施設立ち入り禁止処分を科していた。

そんなバートンだったが、ここに来て賭博に関与していた可能性が浮上。スコットランドサッカー協会(SFA)は疑惑を調査している段階ではあるものの、『スカイ・スポーツ』によると、賭けの対象となった試合はチャンピオンズリーグのバルセロナvsセルティックだったとのことだ。

なお、この件について今のところレンジャーズ、そしてSFAからは声明が出されていないが、どの様な結末が待っているのだろうか。