マンチェスター・シティに所属するMFヤヤ・トゥーレ(33)がコートジボワール代表からの引退を表明した。

2004年6月に代表デビューを飾ったヤヤ・トゥーレは、これまで14年間にわたってプレー。キャップ数は102試合で19ゴールを記録した。2010年の南アフリカ・ワールドカップや2014年のブラジル・ワールドカップなどの大舞台を経験した。

来年1月に行われるアフリカ・ネーションズカップを前に引退を表明したヤヤ・トゥーレは、自身のツイッターで以下のコメントを残した。

「難しい決定だったけど、若手にチャンスを渡さなければならない。コートジボワール代表として、高いレベルで14年を過ごした。冒険を終えるときが来たね。全てのファンに感謝したい」