バルセロナは20日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティが、左ヒザ内側側副じん帯を痛めたことを発表した。

ユムティティは、20日午前に行われたトレーニングセッションで同箇所を負傷。現時点で正確な離脱期間は判明していないものの、21日に行われるリーガエスパニョーラ第5節のアトレティコ・マドリーとのビッグマッチを欠場することが決定した。

今夏にリヨンから加入したユムティティは、ここまでリーグ戦3試合を含む公式戦5試合に出場。すぐさまバルセロナのスタイルに順応し、開幕から不振が続くアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノからポジションを奪う勢いを見せていた。