日本代表FW浅野拓磨と同国代表MF細貝萌が所属するシュツットガルトは20日、ブンデスリーガ2部第6節でブラウンシュバイクと対戦し、2-0で勝利した。浅野は68分までプレーし1アシストを記録。細貝はフル出場を果たした。

ホームに、開幕から5連勝で首位に立つブラウンシュバイクを迎えたシュツットガルト。浅野は[4-1-4-1]の右サイドでプレーし、細貝はアンカーに入った。

試合は18分にセットプレーからシュニッチのゴールでシュツットガルトが先制に成功。そのまま試合を折り返すと、迎えた64分にカウンターから浅野が右サイドを独走。ファーサイドへのクロスにグロスクロイツが合わせて追加点を奪った。

浅野の移籍後初アシストで点差を広げたシュツットガルトは、その後も危なげない試合運びで首位チームを完封。リーグ戦2連勝で暫定2位に浮上した。